キャッシュレス化が進んだわが財布

現在の私の支払い方法は

・クレジットカード(JCB CARD W)

・QUICK PAY(上記JCBカード連動)

・PayPay

・現金

の4つになります。

使う頻度は上記の並びになりますが、最近は本当に現金の頻度が下がりました。先月までは個人商店ですと、カードも電子マネーも使えず現金でしたがそういったお店でもPayPayなら導入していることが多く、本当に最近は現金要らずというのを実感しています。

PayPay自体は以前から知っていましたが、チャージが面倒だなあ…という理由で使ってませんでした(笑)

しかし、PayPayで支払う金額は少額の場合が多く、チャージもネットバンク登録でいつでも可能、支払手順も思うよりも全然手間ではありませんでした。むしろ小銭を探して出す方が手間と感じるほどに。

行政のキャッシュレス化キャンペーンの後押しで、今は支払った額の10%が戻ってきます。本当にキャッシュレスは便利だらけと実感してます。

以前、キャッシュレスについて知人から、「現金は安全、キャッシュレスは災害が起きたら使えない」ということを言われました。そもそも現金なら安全の根拠が手元にあるからとのことですが、災害でもし家が被害を受ければ財布も被害を受けます。現金は無くなればそれまでです。誰も無くなった現金の保証はしてくれません。

カードは無くしても、カード会社に連絡して使用停止・再発行してもらえば済みます。現金は無くせば、誰かが拾って交番に届けてくれなければそれまでです。

そもそも災害を想定したとき、現金にしろキャッシュレスにしろ使える機会がその時点であるのか疑問です。

そしてついでに言えば、私は確かにキャッシュレスで支払いしていますが、現金を持たないわけではありません。常に財布にはお札が数枚入ってます。その程度のリスク管理はしています。

そんな知人に対して感じたのは、「根拠のない安全」「変化を恐れる心」でした。現金が安全などというのは、上記の通り甚だ疑問です。

キャッシュレス化するのに費用はかかりません。

「JCB CARD W」は年会費無料のクレジットカードです。それに付随するQUICK PAYも同様です。PayPayもです。

何もリスクはありません。なのに何故やらないか。恐いのでしょう。変化が。

しかし、それではこの先生き残るのは難しいでしょう。

何故なら生き残るのは、変化してきた生き物のみであると、歴史が証明しています。強者でも弱者でもなく、変化した者です。

恐いのは知らないからです。知れば恐くありません。知りましょう。それが一歩です。

話がそれましたが、私はキャッシュレス化の波に乗りました。その波の上で心地よく過ごしています。試しでいいです。やってみてから決めてください。その波の上はどんな気分になるのかを。

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ABOUT US

せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。