男の不作法 (幻冬舎新書)

この本を読んで、まず言いたいのは…非常に心が痛いです。

というのも、思い当たる点が非常にあることです。こうして外から指摘されてようやく気付きました。

実際まだ読んでる最中なのですが、これ以上読み進めたくないです。耳が痛いです。ですけれど、自覚するためにも完読します。

そして、これを読んで思ったのは、如何に心の矢印が自分に向いているか、ということ。

この動画のことを思い出しました。

男の不作法はほとんど心の矢印が自分に向いていることから起きると。

自分をよく見せたい、自分をすごいと思わせたい、そんな心が原因であると思いました。

自慢がしたくなります。自分はこんなことをしているんだと話したくなります。

それを、『心の矢印どっち?』と自分に問いかけて、何故話すのか一拍置いて、必要か考えていきます。

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