出掛けても知り合いがいないという『幸せ』

私が最近スポーツジムに通い始めたのは前記事にもしていますが、このことを同僚に話したときこんな返事がきました。

「知り合いがいるかもしれないから行けない」

なるほど、と思いました。

確かに私も、そこに知り合いがいると何か気まずく感じるかもしれません。ちなみにそこのスポーツジムで知り合いを見かけたことはまだありません。

私自身、交友関係はものすごく狭いです。ここ数か月誰かと出かけたことはありません。常に一人です。

ですが、これを寂しいと感じたことはありません。むしろ、この上なく自由を感じています。それは、すべてを自分で「選択」できるからです。

どこにいくのか、いついくのか、どうやって行くのか、その全てを選択できます。誰かに決められることがありません。そして、「知り合いがいるかもしれない」という恐怖(?)に苛まれることもありません。

何故恐怖かと言えば、率直に言えば恥ずかしい振る舞いができないからです。後で、学校なり職場なりでネタ扱いされて恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。実際、普段特定の場での知り合いと、プライベートの場で会うと大抵きまずいパターンしかないです。

私は今は色んな場に足を運びます。今月にはパレエと講演会に行く予定をしています。

30代の独身男がバレエを観にいく

中々のパワーワードですが、まず間違いなくそこに知り合いはいないと確信しています。なので気兼ねなく、誰かにそのことをいじられることもないでしょう。

新たに気づいた「気づき」の一例でした。

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せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。