ミラクルが起きる!「手放し」ノート術  (著)サユル

最近読みまして、実践中の本です。

内容としては「ノートに記入することで願いが叶う」というもの。

書く内容は願い事ならなんでも。また、それ以外に自分の感情をその瞬間に綴るなど、ただ巷にある「引き寄せの法則」とは違った内容もあります。

実践してまだ一週間、叶った内容はまだありませんが、自分の感情を綴るという手法にはかなりの効果があると思います。

感情は何かにぶつけたくなるものです。

喜んだ時、怒った時、哀しい時、楽しい時。人はそれを誰かに話したくなっていませんか?

人に話すとなぜかすっきりしますが、誰にも話さずうちに込めたままにすると、その感情はいつまでも消えずぐるぐると…

けれど、人にそういった感情を話す…ぶつけると、喜楽はともかく、怒哀は場合によっては相手に不快に思われます。それゆえ、そういった感情を人に話さないように注意している方もいませんか?

しかしそのために、いつまでもその感情は消えず、悶々とする日々。

そのぶつけ先を人→ノートに変えるという手法です。

これが意外に効果があります。ぶつけ先は必ずしも人でもなくてもいいと気付きました。

何かしらの感情を感じた時、とにかく書きます。書きなぐります。気のすむまで書きなぐります。

すると意外なほどに落ち着き、ノートを見返したときに「あ、そういえばこんなこと書いたな」と思い出すほどです。しかも思い出してもその感情までぶり返すこともありません。余裕まで出てきます。

もちろん、それ以外に願い事も書いてます。なので私のノートは見返すと願い事と感情が交互に書き連ねられたカオスなノートになっております(笑)

しかも、願い事も、あんなに願っていたのにノートに書くと不思議と忘れてしまいます。これも見返して思い出すほどに。「ああ、こんなこと願ったなぁ」と。まだ叶ったことはありませんが、これが本文中にある「執着しない」につながるのかなと感じています。

願い事があっても、「執着すると叶わない」と本文にはあります。しかし、ノートに書くことで自然と「執着」しなくなるから不思議です。

まだまだ書き始めではありますが、手放しノート術を駆使し、楽しい人生にしていきます。

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