手持ちハンガーの変遷

ここ最近になってハンガーにこだわるようになってきました。

それまでは100均、もしくはクリーニングに出したときに付いてくるハンガーをそのままだったんですが、見た目やサイズがバラバラで使い勝手もよくないし見た目も悪い…

この記事では、私が過去に使い、そして今使っているハンガーを紹介していきます。

①MAWAハンガー

ミニマリストしぶさんに影響されて買ったハンガーです。

特徴はその形状と服がハンガーからすべりにくくしてあるコーティング。

型崩れしにくく、服もずりおちず、スマートなフォルムということで買ってみました。

結論。

合いませんでした。

形状はいいんですが、メリットのはずの滑りにくい加工が面倒臭がりの私には最大のデメリットに!

すべってくれないことがダメだと感じた瞬間

服をかけるにも外すにもするっと外せないストレスが地味にたまり、わずか3日でお役御免、メルカリで売りました。

これ以降、私の中ではすべりにくい加工のハンガーは完全スルーされるようになります。

②ステンレスハンガー

次に試したのはシンプルなステンレスハンガー。

今度は収納性を重視し、細い線のものを採用。

その細さながら頑丈で、ジーンズをかけても歪まない強固さが非常によかった。

「すべらない」表記はあるけれども、ステンレスの感触そのままでしっかり滑ってくれます。

のですが…

セーターをかけて型崩れを起こしお役御免

見事に肩にでっぱりを作り上げ、「あ…」となり、我が家を去ることとなりました。

③無印 ブナ材薄型ハンガー・3本組 約幅41cm

今度は無印ハヤシさんが使っているという無印ハンガーを採用しました。

これは現在使っているものになります。

オーソドックスな木製ハンガーで、これまで感じた不満を感じさせないものです。

するっと滑って服がかけやすく取り出しやすく、厚さもあるので型崩れもまだ無い。

木製の温かみもいいですね、部屋には木製家具が多いので、インテリアの一部としても十分見栄えします。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738395911?searchno=18&sectionCode=S1070314

まとめ

というわけでハンガーの変遷でした。

使ってみてはじめてその使い心地が自分に合っているのか、服に合っているのかがわかり、そこそこお金もかかりましたが、いい経験を積めたと感じます。

特にMAWAハンガーは愛用者が多いですが、だからといって自分も合う…とは限らない。けれど、それがわかるにはやはり実際に使ってみるしかない、ということでした。

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