投資の神様に学ぶ『ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉』

この本を読んで感じたことは一つ。

「ウォーレン・バフェットは世の投資家のイメージとは全く違う」

株の長期保有をし、株価ではなく事業を見て、世界の情勢や経済には見向きもしない。

世界の情勢を気にしない面の一例には

・レバノンにある企業への投資

・東日本大震災後での福島にある「タンガロイ」新工場への来日

があり、情勢のリスクをリスクと見ない原則がそこにある。

どっしりと構えて静かに投資先を決める様は、投資家云々関係なく格好いいと思った。

ただ儲けられそう、だからではなく、共に歩むパートナーとして株を買う。

だからこそ、彼がここまで成長してきた、そしてまだこれからも成長していくんだと思う。

「投資の神様」と呼ばれている彼だが、そこにあるのは間違いなく「誠実さ」。

その誠実さを、日々の中で意識し、他人を欺く・陥れることなく、生きていこうと思った。

「投資の神様」ウォーレン・バフェット

その実績しかまだ見たことが無い人には、是非とも彼の人間性も知ってもらいたい。

だから成功したんだと、強く実感できると思う。

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