胸の大きな女性は小さな女性より風邪の治りが2倍以上も遅い!ポーランドの最新研究で明らかに

https://finders.me/articles.php?id=1589

明らかにタイトルで釣られたのは許してくれ!

本音はその辺にして(笑)

要は、

胸が大きい

=脂肪の割合が高い

=脂肪が免疫力を低下させている?

という結論の模様。

そこで出てきたのがレプチンというホルモン。

ちょっと気になったので調べてみた。

『レプチン』とは?

レプチン (leptin) は脂肪細胞によって作り出され、強力な飽食シグナルを伝達し、交感神経活動亢進によるエネルギー消費増大をもたらし、肥満の抑制や体重増加の制御の役割を果たす16kDaペプチドホルモンであり、食欲代謝の調節を行う[1]。ギリシャ語で『痩せる』を意味するλεπτός (leptos) から命名された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%B3

レプチンは、痩せホルモンとしてよく知られているらしい。

又その中に、

レプチンは全身の脂肪細胞で作られ、食欲代謝の調整のために大まかな体脂肪の量を脳へ伝える。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%B3

という一文。

これを読む限り、

記事の胸が大きい女性=免疫力低下

というよりは、

肥満体=免疫力低下

のような気がする。

もっと調べていこう。

脂肪組織由来のホルモンであるレプチンと女性の大腸がんとの関連 玉腰浩司

こちらの記事では、レプチンと女性の大腸がんとの関連を述べている。

まとめれば、レプチン濃度が高い女性ほど大腸がんになる傾向が高い。

そもそも何故この記事は最初から女性に絞っているのかが疑問だが、レプチンと女性とでは特別なかかわりがあるというのか?

すると、wikipediaにこんな一文が。

レプチンは適切な体重になった女性の思春期を開始させる役目を果たす。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%B3

どうやら、女性の場合はレプチンの働きがただの痩せホルモンとして以外にも作用しているのがわかる。

ということは、最初の記事の通り、その作用の一つとして免疫力低下も含まれる、ということなのかもしれない。

まとめ

レプチンが本当に影響しているとは断定できないまでも、胸が大きいことが関係していることは間違いないとする本記事。

胸が大きい女性は苦労が多いと聞く。

大きい胸が好きな男性諸君。

あなたの大好きなおっぱいでその女性は大変苦労しているのだから、そのおっぱい含めて大きく包み込んで愛してあげてほしい!

ちなみに私は胸より尻派

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