健康を維持するには?私が実践している二つの方法

健康は人生において何より大事な資産だ。健康なくして物事は成し遂げられない。

 

  • 美味しいものを食べること
  • 満足する仕事をすること
  • 誰かと遊ぶこと
  • 遠い地へ旅行に行くこと
  • 愛する人と穏やかに過ごすこと

 

これらは健康だからこそできることだ。

 

私は、これまで大病を患ったことが無い。

病院に入院したことは無いし、罹っても風邪が精々だ。

健康であることが最大の自慢である。

しかし、年齢の経過とともにどうしたって体は衰え、健康への不安を感じている。

 

そんな大事な健康を維持するために、私が最近学んで実践している二つの方法「小食」「楽観主義」と、その理屈を説明していく。

 

今は健康だけどこれからは分からない』『病気がちで健康になりたい』という方には、参考にしてみてほしい。

 

小食

まず実践していることは小食だ。

読んで字のごとき、食を小さくする。

つまり食べる量を減らすのだ。

 

しかし食べる量を減らすことに心配がある人もいるだろう。

 

痩せてしまう

食べる量を減らすと痩せてしまうのでは?と思われる方もいるだろう。

 

その通り、痩せる

 

というか痩せなかったらおかしい

 

私の場合は、身長170cmに対し、体重は64kgあった。

それが小食に切り替えて1年後。

56kgにまで減った

8kgの減量である。

 

元々さほど太っていたわけでもなく、標準的な体重ではあったが、そこから減ることとなった。

そして驚きなのは、それ以上減らない

 

減量目的ではないので、体重が減ったからといって小食をやめなかった。

 

しかし、なんとそこから体重は一切減らなくなった

  

これが驚きだった。

もちろん体調に異変は無い。健康そのものだ。

  

小食にしたからと言って、どんどん痩せるわけではない。

本人のあるべき体重に落ち着くのだ。

 

 

何故小食だと健康?

では何故小食だと健康になれるのか?

 

その答えはこれだ。

 

免疫機能が高まる

 

何故小食だと免疫機能が高まるのか?

 

体内の免疫機能として体に有害な菌を捕食して排除するのが血液成分に含まれる白血球の役目だ。

 

この白血球が、飢餓状態に陥ると細胞は刺激を受け、新しい白血球を産生する。

 

また、飢餓状態では白血球の菌捕食能力が高まり、より病原体などを排除しやすくなる。

 

このことより、小食は白血球の数と質を上げる効果があるのだ。

 

これにより、身体の免疫機能が向上し、結果健康でいられる、というわけだ。

  

これらは様々な書籍で効果が確認されている。

 

病気の時は栄養のあるものを、と言われている。が、病気を早く治すならむしろ逆。

 

何も食べずに寝てだけいろ、が正解だ。

 

参考となる書籍がこちらとなるので、興味のある人は是非読んでほしい。

 

 

楽観主義

私は重大な病気にかかったことが無い。

 

それは事実だ。

 

それが元となっているのもあるが、私はこれからも健康であり続けるという無根拠な自信を持っている。

 

という、楽観主義者だ。

 

なら何故健康になるために学びなんかしてんの?と思われるだろう。

 

だが考えてみてほしい。

 

世界一のトッププレーヤーになれると無根拠に信じる人間が、だからといって練習をしないだろうか?

 

もちろんそんなことはない。

 

自信があるのと、実際に成し遂げるのは別の話だ。

 

自信があろうと、成し遂げるための努力は必要だ。

 

私はこれからも健康であり続けられると無根拠に信じ、そのために健康のために活動を続けていく。

 

そして、もう一つ。

楽観主義者は免疫機能が高い、というより悲観主義者は病気にかかりやすいというデータがある。

 

悲観主義者は物事を否定的にとらえ、問題の原因を自分にあると思い込んでしまう。 

 

そのため、悲観主義者は悲しみやすく、うつ病を発症しやすい

 

この悲しみ、うつ病はT細胞とナチュラルキラー細胞といった免疫機能を弱らせてしまうのだ。

 

しかも悲しみやうつ状態が重ければ重いほど免疫機能は低下していく。

 

自分の免疫機能を低下させないためにも、楽観主義であることが重要なのだ。

 

この楽観主義と悲観主義との健康状態の比較については下記の書籍を参考にしている。興味がある人は読んでみてほしい。

 

 

まとめ

以上、私が学び、実践している健康のための方法「小食」と「楽観主義」だ。

 

決してこれらは難しくない。

 

食べる量を減らし、何の根拠もなく私は健康だ!と思い込むだけ。

 

それだけで病気知らずになれる。

 

参考になったら嬉しい。

 

あなたが素晴らしい健康ライフを送れることを望む。

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