初めての献血~行く前に気を付けることは?~

 

 本日初めて献血に行ってきました!献血の証として献血カードももらってきました。

 

献血カード:表面

 

献血カード:裏面

 

献血後の私の左腕:テーピングで献血箇所固定

 

 献血内容は400mlの提供。

 

 そこで今回は、初めての献血で行く前に私が感じた気を付けておいた方がいいことを記事にしていきます。

 

 今回の記事は、献血に行こうと思うけど何に気を付ければいいんだろう?という方向けに書いていきたいと思います。

 

行く前に気を付けること

 

どこに献血バスが来ているか

 

 当然ですが、献血バスがいなければ献血はできません。常に一定の場所にいるわけではないので、事前に今日はどこを巡回しているのかを調べてからにしましょう。大型のショッピングモールですと定期的にいるみたいです。

 

 今日私が行ってきたのは警察署の駐車場でした。もちろん、献血される方の中には警察官の方もおりました。

 

体調は万全に

 

 血を抜くわけですので、体調は何も問題が無いと言えるくらいの時に行きましょう。実際献血に入るまでにしつこいくらいに立ち眩みもしくは失神の可能性について説かれます。

 

 私は今日献血に行くのは事前に決めていたので、数日前から不調にならないよう注意を払い、体調を整えた上で献血に向かいました。結果としては、立ち眩みや失神等の症状は一切なく、問題なく献血を終えました。

 

何か薬を服用している人は持って行ったほうがいい

 

 事前に問診がありますが、そこでは過去の出国履歴だったり過去の病状服用している薬、さらには周囲の人の病歴なんかも細かく聞かれます。自分がその病気に罹っていなくても、です。他人に血液を提供するわけですから、訳アリの血液なんかでは大問題ですからね。

 

 驚いたのは、病気等の治療だけでなく育毛剤等といった病気治療以外の薬も含まれます。体内に入って何かしら作用を起こすものは全て該当すると思っていいでしょう。なので、何かしら使っている方は、手元に持っていき該当しそうな場合はその成分を確認できるようにしておいたほうがいいです。分からないから該当しないだろうは非常に危険なのでやめましょう。

 

 問診を受けていて「えっ、これも該当するの!?」と驚きました。幸い私は何の薬も使っていないので全て該当なしでした。

 

事前に朝食あるいは昼食は摂っておく

 

 私が献血に向かったのは9時30分頃。小食をしている私は朝食を摂らずに向かいました。

~受付~

 受付「朝食はとってないんですか?」

 私「食べないんです」

 受付「それではちょっと……せめてチョコくらいは食べられますか?」

 私「まぁそれくらいなら…」

 受付「ではお願いします」

~終~

 

 …ということなので、献血をする際は事前の食事は摂っておきましょう。

 

献血した感想

 

 今回初めて献血をしたわけですが、その感想としてはまぁあっさり終わったな、です。おおよそ朝食の件以外は問題なく(指先からの血液採取で皮膚が厚くて血が出にくいとかはありましたが)終わりました。

 

 超健康体を自称する私ですので、献血で少し血を抜いたくらいではびくともしない、と改めて実証されたわけです(笑)。

 

最後に

 

 献血の際にはスタッフの方々からはとても丁寧な対応をしていただきました。

 ありがとうございました。

 

 自分の血を世のため人の為に役立ててほしい!という奉仕の心があった…というと半分くらいで、もう半分は少し血を抜いておきたいという私的なところもあった今回の献血。

 

 なんとなく流れは分かったので、次の献血ができる9月以降にまた行きたいと思います。

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