暑い夏には冷たい冷凍果物がオススメ!お勧めの冷凍果物は?

こんにちは。

 

 今年も暑い夏がやってきます。夏には…そう、冷たい食べ物が欲しいですね。しかしアイスばかりではカロリーが気になるところです。そこで今年は冷たい食べ物として、果物を冷凍したものをデザートにしていこうと思いました。

 

 今回の記事は、普通なら生のままで食べる果物を、あえて冷凍して食べることでどんな感じになるのかを記事にまとめていきます。

 

 なお、ここで紹介する冷凍果物は、冷凍食品とて販売されているものではなく、生で販売されているものを自宅の冷凍庫で凍らせたものです。

 

 では早速紹介していきます。

 

グレープフルーツ

 

 そのままだと酸味と苦みが強い果物。こちらは冷凍すると…酸味がほぼなくなり強い苦みがさらに強化されるので、かなり人を選びます。しかし食べ終えた後の爽快感は健在なので、甘いお菓子を食べた後のさっぱり感を求めるにはオススメです。

 

 食感は、粗目のシャーベットを食べているような感じ。細かい粒の果肉は、噛んだ瞬間にほろほろとほぐれていきます。また、果汁が流れてしまうことにないので、果汁があふれて食べにくいと感じていた方には、冷凍して食べるのをオススメします。

 

 また、この時期特有の暑くジメジメした空気で何かと困る生ごみの匂い。それを剥いたグレープフルーツの皮から漂う柑橘系特有の爽やかな香りで少し誤魔化せるので、剥いた皮も使えます。

 

バナナ

 

 釘も打てる冷凍バナナとはよく聞きますが、それはあくまで皮の話。冷凍した果肉はサクッとした食感。それが口内の熱で溶けてくると徐々にバナナ本来のねっとりとした食感に戻ります。一つで二つの触感を楽しめます。

 

 そして驚くべきは、生よりも冷凍した方が甘く感じます。元々バナナはそこまで甘く感じるような果物ではありませんが、冷凍すると明らかに甘味を感じるようになります。ここまでくると、バナナはむしろ冷凍して食べるべき果物と言えるでしょう。

 

 また、鮮度が落ちやすく腐りやすいバナナも、冷凍すればその問題は無事解決。長期保存が効きます。セールで少し黒ずんだバナナも、生で食べていると最後に食べるころには既に黒く崩れ始め……でも冷凍なら、買った瞬間に冷凍して保存。いつでも好きな時に食べられます。

 

 また、冷凍する利点は一度に皮の処理ができるというところにあります。バナナの皮はそのまま放置していると甘ったるい悪臭を放ち始めます。しかし、冷凍処理をゴミの日の前日に済ませておけば、皮が悪臭を放つ前にまとめて処理できます。

 

種無し葡萄(赤)

 

 外国産の種無し葡萄(赤)は冷凍すると、かなり甘さが増します。それでいてサクッとした食感。冷凍までの下処理も簡単で、房からもいでそのまま袋に入れて冷凍庫。

 

 種無しなので、食べたあとに捨てるものが出ないのもいいです。皮?もちろんそのままいただきます。むしろその皮から出る甘さが半端ないので、是非そのまま皮ごと食べてください。

 

種無し葡萄(緑)

 

 こちらも外国産(試したのはオーストラリア産)の緑の種無し葡萄ですが……こちらはほとんど甘味がありません。食感はほぼ変わりませんが、味にはかなり違いがあります。もともとそんなに濃い甘さではないので、その差が如実に出たのでしょう。

 

 また、皮も赤よりも歯切れはいいのですが、その分滲み出るような甘さもありません冷凍して美味しい果物とは言いづらいですね。

 

さくらんぼ

 

 そのままでも十分美味しいさくらんぼは、やっぱり生が一番でした…

 

 触感はシャリっとしてシャーベット感があります。が、肝心の味は、ほとんど甘さが無いです。緑の種無し葡萄と同様なのでしょうか、そこまで濃い甘さがある果物ではないので、冷凍すると甘さが感じにくく、美味しいとは思いませんでした。

 

最後に

 

 以上、冷凍して食べてみた果物の感想でした。バナナなど意外な果物が冷凍した方がおいしかったり、逆に美味しくなくなる果物があったりと新しい発見があり、面白かったです。

 

 これから暑さが予想される季節。ついつい冷たい食べ物に手が伸びがちで、砂糖をたっぷり使ったアイスやシャーベットが欲しくなりますが、そこを一歩我慢して冷凍果物で自然な甘さを堪能してみてはいかがでしょうか。

 

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ABOUT US

初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。