オススメの本は?と聞かれて困ったら…「Amazon Unlimited」一択です!

 こんにちは。

 

 あなたの周りに、とりあえず本を読み始めてみようという方はいませんか?もしあなたが普段から本を読んでいる人だとしたら、こう聞かれるかもしれません。

「オススメの本ってありますか?」

 さて、あなたはスパッと「これがオススメです!」とはっきり言えますか?それとも、「う~ん……」と悩んでしまいますか?

 悩んでしまうそこのあなた。それは正しい反応です。もちろん、オススメがスパッと言えるのも正しいです。ちなみに私は「Amazon Unlimited」を勧めます。

 何故悩むのは正しいか。それは、何をもってオススメとするのかが分からないからです。

 今回の記事は、オススメの本を聞かれて困るあなたに、何故困ってしまうのかという理由と、ベストな回答として「Amazon Unlimited」がいいことの理由を解説します。

 

何故オススメを聞かれると困るのか?

 答えは前述したとおり、をもってオススメとするのかが分からないからです。

 このが曲者で、

  • 新作がいいのか、古くてもいいのか
  • 何が読みたいのか
  • 何が知りたいのか
  • どのくらいの量なら読み切れるのか
  • 読みやすさはどれくらいか
  • 有名なのがいいのか、無名でもいいのか

 …等々、色々あり過ぎて到底絞り込めません。

 このの内容は、聞かれてる人も、そして聞いている方もわかりません。なにせ、読んだことが無いのですから全くイメージが湧いていないのです。誰もわからないのですから、聞かれたあなたが困るのは当然のことなのです。

 

何故Amazon Unlimitedを勧めるのか?

  では何故私はAmazon Unlimitedを勧めるのか。

  そもそも「Amazon Umlimited」は本ではありません。Amazonが提供する月額制の電子書籍読み放題サービスです。

 オススメする理由は以下です。

  • 月額料金は980円と普通の本一冊程度と同じ
  • 読める本は数万冊
  • スマホでどこでも読める
  • 人気作がわかりやすい

 なかでも一番の理由は、「人気作」がわかりやすいことです。人気作とは、レヴューの評価が高い本のことです。

 Amazon Umlimitedには読み放題の本が数万冊とあります。その中から本を選ぶのは簡単ではありません。ならどうやって選べばいいのか?それが、他人が読んで高評価をしている本を選ぶのです。本をこれから読み始める人でしたら、まずは他の人も読んでいる本から読み始めるのがいいでしょう。

 

 じゃあそれなら身近な人のオススメ本でもいいじゃないか?と思う方もいるでしょう。しかしそれをオススメしないのは、オススメする方もされる方にもリスクがあるからです。

 もしあなたが誰かのオススメ本を借りて読んだとしましょう。その本が、どうしても面白くない、ページが進まない…となったらどうします?

 オススメしてくれた人に「あの本は面白くなかった」とは言い難いですよね?せっかくオススメしてくれたのに気を悪くさせたくないと、気を遣って「面白かった」と言ったり読みたくないのに貴重な時間を使って最後まで読んだり…これではもう読書を楽しめる気がしません。

 これはオススメした方にも言えます。もしその人に合わない本だとすれば、前述のように気を遣わせてしまうかもしれません。そう思ったら、なかなか勧めづらいですよね?

 

 ですが、Amazon Umlimitedでしたらその心配は無用です。読み放題ですから、読みたくないと感じたら別の本を読み始めればいいだけです。一冊の本を絶対に読み終えなくてはいけないということはありません。苦を感じたら読まなければいいのです。なにせ世の中は数えきれないほどの本があるんです。読める本を読むだけでも人の一生の時間では足りないくらいです。それなのに、読みたくない本を読む時間は無駄です。そういう本は自分には合わなかったとさっさと閉じて次の本を読みましょう。

 

 その上電子書籍ですから、次の本を読むのも簡単です。これがいくら図書館から無料で借りれるとはいっても、借りに行く時間と労力は決して無料ではありません。重い本を手にし、図書館まで足を運ぶ…その労力もカットできるのが電子書籍の優れたところです。

 

最後に

 以上、オススメ本は?と聞かれたらAmazon Unlimitedを勧めるということでした。

 本を読むことはとても大切です。本からは普通に生きているだけでは経験しきれない他人の経験を学べます。それが人生の選択肢を広げ、豊かさを教えてくれます。だからこそ、本を読むことを苦手になる人が少しでも減って欲しくてこの記事を書きました。

 本には読み時がある、が私の持論です。今読めなくても後で読める時もあります。つまらないと感じたらその直感を信じて次の本を読んでください。

 世の中の人々が素晴らしい読書ライフを送れることを願います。

 

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