飲み終わったコーヒーの粉を捨てるのはもったいない!私の利用法は…

 こんにちは。

 

 今回は、飲み終わった後のコーヒーの粉の処理について、私が行っている内容を紹介します。

 ズバリ言ってしまうと、私はコーヒーの粉を消臭剤として利用しています。

 それでは早速、その内容を紹介していきます。

 

①コーヒーの粉の処理

 まずは、コーヒーの粉の処理です。

 

 使用済みの粉を乾燥させます。そのために、まず耐熱性の皿を用意します。

 

 その皿に、電子レンジOKのキッチンペーパーを敷いておきます。

 

 そのキッチンペーパーに、粉を出します。

 

 粉は湿って固まっていますので、それをほぐして広げておきます

 

 ほぐしたら、両側からキッチンペーパーを折って蓋をします

 これは、これから加熱した際に粉が爆発しても電子レンジ内を汚さないようにするためです。

 この状態で、電子レンジで1分間加熱します。加熱し終えた直後はこうなります。

 キッチンペーパーに余分な水分が吸い取られて変色しているのが分かります。

 キッチンペーパーを敷くことの目的は二つです。

 ①粉が爆発するのを防ぐ、②水分を飛ばしやすくする、です。

 

 キッチンペーパーを広げ、粉をかき混ぜて水分を飛ばしていきます

 ぐるぐるかき混ぜて蒸気が出なくなったら、再度電子レンジにかけます。

 電子レンジにかける→広げて水分を飛ばす、を2~3回繰り返します

 繰り返すことで徐々に水分が飛び、粉がサラサラになっていきます

 

 

 これでようやく粉の乾燥が終了しました。次のステップに進みます。

 

②粉をパックに詰める

 サラサラになった粉を、出汁用のパックに詰めます。

 緑茶用のパックでも大丈夫ですが、サイズが小さいので私はこれを使っています。これはホームセンター等で入手できます。

 詰めた後はこんな感じになります。

 

③飾る

 この出汁袋を、ミニ巾着袋に入れて壁に引っ掛けます。こんな風に消臭剤として飾っています

 このミニ巾着袋は、メッシュタイプで通気性があるものです。ダイソーで売っているものを使用しています。また、壁に掛ける際のフックも、ダイソーで買える壁紙に貼れる透明なフックを使用しています。

 こんな風に、コーヒーの粉を処理して利用しています。

 

消臭剤としての効果は?

 では、実際にコーヒーの粉は消臭剤としての効果があるのか?については、たぶん効果があります。一部は冷蔵庫に入れてみましたが、においが減った気がします。また、逆にコーヒーの匂いが充満するんじゃないか?と懸念する方もいるかと思いますが、ほとんどしません。直接鼻を近づけて嗅げば香りはしますが、冷蔵庫のように密閉した中に入れてもほとんどしないので、コーヒーの匂いが移るんじゃないか?という心配はしなくていいと思います。

 

 以上、私が実践している、使用済みのコーヒーの粉の処理についてでした。

 

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