コメダ珈琲『コメ牛~肉だくだく~』を食べてみた!意外と…食べやすいかも?

 こんにちは。

 

 今回は、最近話題のコメダ珈琲で発売されたコメ牛~肉だくだく~』を買ってきました!

 

 う~ん、でかい!

 

 それでは早速パックから出してみましょう。

 まさに溢れんばかり!

 …のように見えて別角度からは、

 持ち帰る途中で肉が偏っただけですけどね(笑) まぁそれでもこの肉の量…330gはさすが…

 

 サイズ感は、500mlのペットボトルと比較するとこんな感じ。

 比較して気づいた。比較対象間違ってるな、と。まぁそれでもペットボトルの半分の高さまであるバーガー。生半可じゃありませんよっと。

 

 ではいざ実食といきましょう。

 持ちづれぇ!

 肉は重いし、パンは柔らかいしで片手で持つのは結構辛い。撮影のためになんとか片手で持ってるけど、この時点で崩壊しそうで怖い…

 それでもなんとか一口ガブリ。

 圧倒的肉肉感。肉しか口に入ってないんじゃないか?と錯覚しそうになるくらい肉しか感じない。

 味はしょうゆベースの焼肉たれで味付けしてあるようで、個人的には甘辛さというにはちょっとしょっぱい?という感じ。

 あと食べてて思うのは、意外と食べやすい(いやサイズ的には、上から下まで顎が開くことが前提だけども)。パンも柔らかいし、細切れの牛カルビだから全部引っ張り出してしまった!なんてこともない。

 この手の大きいハンバーガーは食べ進めるにしたがってだんだんソースとかが奥に押し出されていくものだけど、タレはしっかり牛カルビに絡んでるからそういうこともない。牛カルビもどんどんパンからはみ出すことが無い。口の周りはタレで結構汚れるけどそれはご愛敬(笑)

 というわけでご馳走さまでした

  見て分かる通り、包み紙には変にタレやら肉やらが零れまくることもなかった。細切れの牛カルビは、意外といいかも(挟む方は大変かもだけど)。

 

 感想としては、ロマンを追求した一品だな(笑)と。

 やっぱり肉だくだくは肉が多すぎて、もはやパンの存在感は付け合わせレベルになってた。個人的には味の濃さが気になったところで、この肉の量に対してパンが元のサイズのままなのはちょっとバランス悪いかな。

 正直言うと、リピートは無い。コメ牛が、というよりは肉だくだくは。並のほうがパンと肉のバランスが良さそうかな。次食べるならそっちな気分。

 

 というわけで、コメダ珈琲『コメ牛~肉だくだく~』を食べてみた、でした。おいしくはあったけど、ロマンはロマンのままがいいな(笑)と実感した一品でした。

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