[人生]オナ禁しない方がいいと感じる時

 こんにちは。

 男性の方々は、オナ禁という言葉を聞いたことがありますか?いわゆる、射精をしないことによって性欲のエネルギーを発散させず、別なことにそのエネルギーを転用するということ。この効果については、様々な本が出版されており、実践されている方もいるかと思います。

 私もその一人で、オナニーを週一回のペースにし、性欲のエネルギーを他に使う…ということをやってきました。

 …なのですが、最近それをする必要が無いと感じ始めています。それは、毎日射精しようぜ!というわけではなく、したいときにすればいいやという程度のスタンスでいいんじゃないかということです。わざわざ禁止するということではないと思ったのです。

 今回の記事は、オナ禁して感じたことと、射精後の状態についてお話ししていきます。

 

オナ禁中はエネルギーが高まる…ということは無かった

 オナ禁は性欲のエネルギーを他に向けることにより仕事や作業の意欲や効果が上がる、というものなのですが私にはその実感がありませんでした。そもそも私自身の実感として、激しくエネルギーを消費して何かをこなす、というものがありません。性欲のエネルギーを必要とすること自体がそもそも無いと言えます。

 このブログ記事にしても、エネルギー満載で書き上げている…ということもありません。ムラムラ悶々とするそれを何かにぶつける、という感覚がよくわかりません。

 

ムラムラ悶々としてた方が手に付かない

 私の場合、あくまで性欲のエネルギーは性欲のものであって他のものではない、というのが結論です。ほかに転用することができません。ですので、性欲が高まっていたとして、じゃあ他のことをして発散しよう!としたところで、他のことをしている最中も性欲のことしか頭にありません。むしろ集中の邪魔になってます。だったら発散させたほうがむしろいいくらいです。というかそうしてます(笑)。

 

射精するとどうなる?

  射精すると、いわゆる賢者タイムという状態になります。溜まっていた性欲が発散され、ほどよいリラックス状態になります。私にとっては、何かをするならむしろこの賢者タイムの方がベストでした。

 悶々とした意識から解放され、余計な雑念が消えた状態。その状態こそが、ブログを書く状態に適していたのです。変にこねくり回して考えた内容よりも、むしろ考えない率直な言葉を書き記す。その方が、より私らしいものに仕上がっています。

 結果から言えば、オナ禁して書いた記事よりも射精してからの方がサクサク書いてアクセスも多い…という状態でした。

 

オナ禁も人それぞれ

 ここまでの結論として、私はオナ禁しなくてもいいと考えました。そもそもを言えば、私はエネルギッシュな活動をしているわけではないので、性欲のエネルギーを必要としないこと。いっそ余計なエネルギーを発散し、何も溜め込んでいない状態にしたほうがいいということでした。

 

ただ最近は…

 ただし、最近は性欲が低下したかなと感じています。なので、そもそもオナニー自体が頭から消えることもしばしば、ムラムラ悶々することも減りました。素敵な女性を見ても興奮するということもなく… とはいえ、射精自体をしないのは精子の活動及び生産量に悪影響を及ぼすらしいので、定期的に射精はしています。それもなかなか大変だったりするので逆に困ってる状態ですが…

 じゃあしなければいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、私個人は子供を作りたい願望があり、そのためには元気な精子を維持しなくてはなりません。なので、射精をやめ続けるわけにはいきません。オナニーは面倒というのが最近の傾向ですが、セックスへの意欲まで減ったわけでもないのですし。

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せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。