[日記]猪苗代湖の越冬白鳥

 こんにちは。

 今日は福島県が猪苗代湖に越冬のため白鳥が飛来してきているはずなので、猪苗代湖に出掛けてきました。

 今日は生憎と曇り空で時々雨。道中の土湯峠では道路が濡れて雲が出始めている… しかしながら遠くの山の上にはわずかながらに雪の白が見えて、冬の訪れを十分に感じさせてくれた。

 

 そして無事猪苗代湖に到着。実際に着いたのは猪苗代湖の長浜。が、そこにいたのは…

 一面鴨だらけ。あれ、白鳥は……どこ?

 残念ながらお目当ての白鳥の姿はどこにも見えず。仕方なく、鴨の群れに突っ込むように砂浜を軽く散歩。

 すると一部の鴨たちは、寒さからかくちばしを翼の中に埋めて寒さをしのいでいました。なんか可愛い(笑)

 

 いないものはしょうがないと諦め、今日の昼食を取りにお店に向かう。するとその道中で…

 イター!

 どうやら湖ではなく、餌のある田んぼでお食事中でした。

 結構な数が来ていました。しかし既に12月になってるのに豪雪地帯であるはずの猪苗代に未だ雪無し…降るのは雨…果たして今年の冬は如何に?

 さて、念願の白鳥も(ちょっと遠いけど)見れたということで安心して昼食へ。本日の昼食は親子丼。というわけで詳しい昼食の内容は↓の記事で。

 お昼も食べたところでそのまま帰宅…するのももったいないということで、今度は同じ猪苗代湖の志田浜に向かいます。そうしたら…

 フッツ―におるやん!

 なんやねん、最初からこっちに来ればよかったわ…(´;ω;`)

 よく見ると、近くにいる土産物から出てくる一人のおじさん。その人が鴨や白鳥を相手になにかを舞いている様子。ああ、こっちは餌撒く人がいるから集まってるのね…と納得。

 早速土産物に行き、カウンターに売ってる白鳥の餌(パンの耳)を購入。いざ白鳥の下へ!

 ほ~れ、お食べ♪とぶん投げる。

 鴨「グアグアグアグアグアグアグアグアグアグア!!!!」

 白鳥「アッアッアッアッ…」

 自分「今度こそ!」

 鴨「グアグアグアグアグアグアグアグアグアグア!!!!」

 白鳥「…」

 自分「…」

 

 はい、九割…いや九割五分鴨に喰われました。まぁそりゃそうなんだよね、地面に落ちたら高さの都合、鴨の方が有利なわけで…。でも、白鳥のあのくちばしを前に手に乗せて食べさせるなんて怖くてできないし(というかさすがに野生の白鳥がそこまで近づいては来ないし)。

 

 …というわけで、一応越冬しにきた白鳥を見る&餌やりができたということで帰宅しました。

 しかし約1年ぶりに間近で見る白鳥は相変わらず…怖い。なんというか、本物なのにものすごく作り物感がして怖いです。くちばしの光沢がまるで蝋のような光沢に見えるし、水鳥ゆえの翼の油から光沢もなんか不気味…それを再確認した今日でした。

 

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