[ミニマリズム]洗剤とかハンドクリームとか手放します

 こんにちは。

 今回は久々に色々と手放していきました。

 記事の内容は、

  • 何を手放したか
  • 手放すために行ったこと

 をまとめていきます。

 

手放した物

 これが今回手放した物になります。

左から

  • リップクリーム
  • ハンドクリーム
  • 歯磨き粉
  • 洗濯洗剤
  • 柔軟剤
  • 化粧水
  • 保湿クリーム

 になります。一部は冬には欠かせないとされる保湿系のアイテムも含まれますが、もう必要ないと判断して手放すことにしました。

 では次からは手放すために行ったことです。

 

手放すために行ったこと

洗濯洗剤類

 洗濯洗剤類は、手放した…というよりは、別の物に切り替えました。それがこちら洗たくマグちゃんです。

 洗濯槽に入れることで水をアルカリイオン水に変え、服に付いた油脂と混ざって水石鹸になり、洗浄するというもの。

 これがいいのは、何よりもその手軽さです。洗剤のように計量する必要は無く、洗濯物と一緒に放り込むだけ。洗濯が終われば、選択が終われば洗濯物と一緒に干すだけでOK。

 しかも、繰り返して使うことができ、その回数も300回!

 1年に一度買い換えるだけで済むので、一々残量を気にする必要もありません。買った時期と同じ時期に買い換えるだけ。

 この冬には室内干しをしておりますが、室内干し特有の嫌な匂いもしません。液体洗剤と同等の洗濯仕上がりが確認できたので、今回手放すことにしました。

 

保湿系アイテム

 次は保湿系アイテムです。

 この冬が始まって一月以上経ちましたが、そのひと月の間一切使わないということを試してみました。その結果、全く使わなくても問題ないことが確認できたので、手放すことにしました。

 とはいえ、元々保湿系アイテムを使わなくても問題なかったわけではありません。

 去年の状況は、

  • 唇が乾燥しまくって割れて血が出る
  • 指が乾燥でひび割れて痛い
  • 顔の皮膚がガサガサ

 と、なかなかにひどいもので、日々痛い思いをしていました… なので保湿系アイテムは手放せなかったくらいです。

 しかし今年は一変。多少の乾燥はあるものの、ひび割れて痛い思いはすることなくいます。

 何故保湿をしなくても良くなったのか?去年との違いは何か?

 それはおそらく小食による効果だと思っています。実際、小食は肌に限らず細胞の新陳代謝を高める効果があるのでそれによるものだと思います。

 健康のために始めた小食が、結果的には保湿を必要としない肌作りに繋がったというわけです。

 

歯磨き粉

 歯磨き粉については、単純に使うことをやめました。今は、電動歯ブラシで磨くだけです。

 何故歯磨き粉を使うことをやめたのか?それは、歯磨き粉に含まれる研磨剤やその他化学成分を口に入れたくなくなったからです。その考えに至ったのは、下記の2冊の著書になります。

 

 

 他にも影響を受けた本はありますが、大部分はこの2冊からです。この2冊の本から出した私の結論は、

  • 歯を削らない(研磨剤を避ける)
  • 化学薬品を避ける(歯磨き粉に含まれる諸々を避ける)

 この2点から、歯磨き粉を使うことをやめ、今回手放すことにしました。

 ただ歯磨き粉を使わないと口臭が匂うでは?という方もいると思います。

 口臭についてはもちろん気を付けます。口臭の元は、口の中の状態お腹の中から漂う臭い(腸の腐敗物によるもの)だと考えています。なので、

  • 歯垢は取り除く
  • 口呼吸はやらない(口呼吸等で口内が乾燥すると雑菌が繁殖して匂う)
  • 小食により腸内の腐敗物を溜めない

 により、匂わないようにしています。

 

最後に

 以上、今回手放した物と、その理由でした。

 今回手放すことができたことの要因が小食によるものでした。小食一つであれこれと手放すきっかけにできたことはとても嬉しいことでした。しかも、今回手放した物はどれもが消耗品で、無くなれば買い足さなければいけないモノ。在庫管理をする手間を減らすことができるようになりました

 生活習慣の変化で、使わなくてもいいものが出てくるのは今後も続くでしょう。適宜持ち物を見直して、不要なものを手放し続けていきたいと思います。

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ABOUT US

せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。