[ミニマリズム]大きいものを買ったら小さくなった話

 こんにちは。

 今回は先日起きた、失敗したような成功したようなそんな出来事について語っていきます。

 元々の発端は、服の収納ケースの統一でした。

 私の場合、その場その場で必要な収納ケースを購入していたため、このようにケースが色も素材もバラバラになっていました。

 そこでこのケースをすべて右端のやわらかポリエチレンケースに統一することにしたのです。

 やわらかポリエチレンケースは大・中・小とありますが、収納している服の容量から中が二つあればいいと判断しました。手持ちの分も中なので、サイズも統一することに。

 なので早速ケースを買いに無印良品店に行きました。が、そこで失敗をしてしまいます。

 なんと、買ってきたのはやわらかポリエチレンケース()を二つ。今手持ちでもっているのは(中)です。

 大のサイズが約幅25.5×奥行36×高さ24cm

 中のサイズは約幅25.5×奥行36×高さ16cm高さに1.5倍の差があります。

 ここで悩む私。すぐさま返品して中サイズを買い直すか、それともこのまま使い続けるか。

 容量的には大きい分には何の問題もありません。しかしミニマリズムとしては、収納ケースを過度に大きいものを使うことに違和感。いっそ、二つ必要と考えていたケースを一つに絞ればいいのでは?とも考えました。しかし、ケースの中身の服は、シーズンオフの夏服と、会社用の作業着です。用途の違う服を一つのケースに入れるのは仕分けとして問題を感じました。

 そうやって、なんとか大サイズを使えないか?と試行錯誤し続けていると、ふと気づきます。あれ、これ片方小サイズでもよくね?と。服の容量をより正確に検討した結果、中サイズもいらず、小サイズで十分ではないかと思うようになりました。収納時の服の高さも計測し、小サイズでも入ることを確認。

 ちなみに小サイズは約幅25.5×奥行36×高さ8cm。中サイズの高さの半分です。

 それぞれを比較するとこのような高さの差になります。

出典元:無印良品 https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549738749486

 そして私は返品を決意。大サイズ二つは大きすぎる。そして中サイズ二つではなく、小と中一つずつ買うことに。返品の為に、私は往復60㎞の運転に出かけました

 大サイズの価格は990円。中サイズは790円、小サイズは590円。価格面だけでみれば、わざわざ60㎞の距離を走り、ガソリンとその分の時間を消費してまで返品するのは明らかに手間がかかりすぎです。しかし、合わないサイズを使い続けるというノイズは、その手間を掛けてでも払拭するべきと判断しました。

 そして、買ってきた小・中ケースに服の入れ替えをしました。

 まさにピッタリ。スペースが余り過ぎることも足りないことも無し。ようやく落ち着くことができました。

 以前はちぐはぐだった収納が…

 このように統一されました。

 これで見た目も中身もすっきり整いました。

 今回の教訓は、ちゃんと商品のサイズ確認をすること。今回のサイズミスの原因は、同じ棚にあるからといって全て同じサイズだと思わないこと。ちゃんと買う際には、ラベルを見て中サイズであることを確認しています。しかし、サイズが大きいために一旦他に買うものを選び終えてからカゴに入れるという選択をしたため、再び取りに行った際にこの棚にあるもの=中サイズという認識をしていました。

 また、失敗したときこそミニマリズムの思考。結果として中サイズ2個を買うつもりが中サイズ1個・小サイズ1個になったのは、大サイズを買ってしまったからこそより手持ちに合わせたサイズ選択をできました。最初の予定通り中サイズ2個を買っていれば、わざわざ返品してまでサイズを合わせようとはしなかったでしょう。少し容量が余ってもしょうがないと妥協していたと思います。大きすぎるサイズを買ったことで返品した方がいいという判断ができ、なおかつピッタリのサイズを選ぶことができた。まさに怪我の功名といっていいのではないでしょうか?

 

  以上、先日起きた出来事でした。

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せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。