[雑記]水シャワーの時期が来ました~節約・節水・日焼け治療と良いことづくめ~

記事の要約
  • 暑い日が続いで水シャワーが気持ちいい
  • ガスの節約・節水に、日焼けも緩和できる
  • 湯シャンも水でイケるかも

連日30℃越えの暑い日が続いています。

そうなると、汗を流せるシャワーの気持ちよさはひとしおです。そのシャワーを、最近はお湯ではなく水で浴びるようにしています。

これがまた気持ちいい。

火照った体を水が冷やしてくれる。もちろん、いきなり頭から浴びることはせず、手足の先端からゆっくりと浴びていく。そうすることで体はじんわりと冷めていきます。最後に頭から浴びることで、一気に爽快感が。これがやみつきになります。

水シャワーはただ気持ちいいだけでなく、節約・節水効果もあります。

お湯にしないので、ガスの節約に。また、水からお湯に変るまでに流さなくてはならない、通称『捨て水』もなくなるため、節水にもなります。

せい

ただぼくの場合、捨て水を手洗いに活用していたので、そこまで節水にはなってはいないですけど…

捨て水についての詳しい説明や、その活用については↓の記事で触れています。

また、冷たい水を浴びることで日焼けした肌も癒してくれます。

日焼けした箇所とそうでない箇所の差がヒドイ(笑)

日焼けはつまるところ弱い火傷。火傷といえばやるべきことは冷やすこと。お湯を浴びるとひりひりしますが、水だと気持ちいい。

ぼくは日焼け止めを塗らないようにしているので、外に出るとどうしても日焼けしてしまいます。なので、水シャワーを浴びることで日焼けのひりひり感を抑えています。

そして、水シャワーを続けて感じたのは、湯シャンは水でもできるんじゃないかということ

湯シャンならぬ、水シャンですね。

髪を水ですすいだだけですが、タオルできっちりふき取ったあとはべたつきが取れています。必ずしもお湯でなくてはならないということでは無いかもしれません。

思えば、ぼくは毎朝水で洗顔をし、タオルで水気をふき取るだけですが、それだけでも顔の脂は結構取れています。脂はタオルが吸い取ってくれる。水やお湯で一生懸命落とそうとしなくてもいいのかもしれません。

湯シャンのやり方について解説した記事を載せていますが、見直しが必要かもしれませんね。

それに、お湯じゃないから湯気も立たない。なので、浴室内が濡れるのも減らせるかもしれません。

夏場は暑くてジメジメしやすく、カビも生えやすい。浴室内が湯気で濡れると乾かすのは大変だけど、水なら湯気が無いから濡れる範囲が狭まる。

もしかしたら、水シャワーはカビ対策にも効果的かもしれませんね。その辺は様子見していきたいと思います。

それではまた。

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