[雑記]梅シロップづくり~夏の楽しみ~

記事の要約
  • 梅を貰ったので梅シロップづくり
  • 割るのは大変だけど後々楽
  • 梅ソーダに梅サワーと楽しみいっぱい

今年も梅(約2kg)を貰いました。

どうも今年は梅が不作の様子。梅の花が咲いた後に雪が降ったのが原因らしいとか。

ですので、こうしてまたもらえたのは嬉しい限り。

本当は梅が豊作なら失敗覚悟で梅干しづくりするつもりでしたが、不作で失敗できないので、安定の梅シロップを作ることにしました。

まずは梅を洗い、水に浸けてあく抜きします。

終わったら、水切り。

ではシロップづくりをするために、梅の実を割って種を取り出します。

包丁の腹で梅を押さえて…

1回目だけを刃を自分に向けてますが、2回目以降は外側に向けてます

一気に体重をかけます。すると実がバキッと割れます。

あとは種を取り出すだけ。

あとはこれをひたすら繰り返して…

種と実に分けることができました。

割った数は139個。かかった時間は30分ほどです。

実家でやってたときは金づち使ってましたね(笑) ただ賃貸でやるには音と衝撃がすごい(包丁で割る場合も結構な音になりますが)ので、それはやらないです。

割った種はキエーロで処理できないので、生ゴミとして捨てます。その前に、少しでも重量を軽くしたいので乾かしてから。

シロップ用に使うのは蜂蜜です。砂糖を使うよりは蜂蜜を使った方が好み。

本当は生はちみつなんて使ってみたいですが、値段が10倍くらい違うのでさすがに手がでません…

梅2㎏に対し、はちみつ1㎏を合わせるのがぼく好み。

はちみつをダバァっと。

後は梅のエキスが出てくるのを待つだけ。

一晩経つと、もう梅のエキスがどんどん抽出されています。

梅の実は柔らかくなり、中のはちみつもエキスが混ざってサラサラに。

2~3日もすれば食べごろ。どんなふうに食べるか、今から楽しみです。

炭酸割にしてサッパリ梅ソーダ。
お酒も混ぜて梅サワーもよし。

はちみつ漬けにした梅の実はそのまま食べてよし。
凍らせてシャーベットとして食べるもよし。
食べきれなければ梅ジャムにするもよし。

先に割ることで梅のエキスが出やすくなるし、食べやすくなる。加工もしやすいし、種もまとめて処分できて楽なので、先に割るようにしてます。

割るのは大変ですが、後々楽になると思えば、最初に苦労したほうがいいと思ってます。

ちなみに梅割り器なるものもあるので、数が多くて大変な方はそちらを利用してもいいかもしれませんね。

この梅割り器は『大』と『普通』の2種類あり、梅のサイズが3cm以下なら『普通』、3cm以上4cm未満なら『大』がいいです。

というわけで梅シロップづくりでした。

梅の不作。その原因が、時期遅れの雪によるものかと思うとなんとも切ないです…

雪にまみれる梅の花↓

それではまた。

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