[雑記]業務スーパーのチーズケーキをアレンジ~なんか違うものできた~

記事の要約
  • 業務スーパーのチーズケーキをアレンジしてみた
  • ヨーグルトと混ぜてレアチーズケーキにしたかった
  • できたのはカスタードクリームもどき

業務スーパーといえば、安くて量もたっぷりなお菓子がたくさんあります。その中の1つがこの『リッチチーズケーキ』。

  • 大きさ十分
  • 値段も手頃
  • 冷凍品で賞味期限も長い

と良いことづくめなんですが、いかんせん味が濃すぎてすぐに飽きてしまうのがキズ。なので、このチーズケーキをアレンジして、もっと食べやすくできないか?ということで今回やってみました。

このチーズケーキをどうアレンジするかなんですが、今回はこれをレアチーズケーキに変えてみようと考えました。

用意したのは、同じく業スーに売っていたプレーンのヨーグルト。

レアチーズケーキ自体は何度か作ったことあるんですが、そのレシピの中にはヨーグルトを水切りし、クリームチーズの代わりにしているものがありました。

プレーンヨーグルトは余計な味付けが無いし、濃すぎるチーズケーキの味をほどよい感じにしてくれそうということで選択。生クリームやクリームチーズと比べて安いという点も良し(笑)

早速調理開始。まずは、チーズケーキを滑らかにします。

といっても、そもそもこのチーズケーキを滑らかにできるかという問題があります。食べてみた感じとしては、業スーのチーズケーキは焼いてないと思うんです。おそらく冷やして固めてるタイプ。

なので、温めれば柔らかくなって、滑らかになるのではないか?と思いました。

まずは少しだけ容器に移し替え、レンジで温めてみます。

温めたらほぐしてみます。

うん、やっぱり柔らかくなりますね。確認ができたので、全部滑らかにしていきます。

混ぜながら思ったのは、思ったよりもチーズのトロッとした感じではなく、フワッとした感じになります。卵が多めなんですね。確かに、成分表示でも液卵が3番目に表記。

成分表記

ある程度滑らかになったので、ヨーグルト投入。できるだけ味を薄めたいから、水切りせずにそのまま。

そして混ざったのはこちら↓

ちょっと味見してみます。

あ~、うん、これは……カスタードクリームっぽい。

ヨーグルトの風味もあって、さわやかなカスタードクリームといった感じです。ちょっとチーズケーキとは言い難い味わい。卵の割合の多さが、カスタードっぽくしてます。

レアチーズケーキにするならここでゼラチンが必要ですが、とりあえずこのまま冷やしてみます。元のチーズケーキの成分で固まってくれるなら楽ですし。

せい

そもそもゼラチンも買ってないんですけどね。買っても使い切れなくて余らせそうなので… 冷やした結果次第で買うかどうか決めようと思ってました。

そして一晩経った翌日。

はい、全然固まってません。昨日のままでした。やはり固めるならゼラチンが必要ですね。でも、固さがやっぱりカスタードクリームっぽい。

このままちょっと舐めてみましたが、やはりまだ味は濃いという感じです。

今回はリッチチーズケーキが500g、プレーンヨーグルトが400gと半々に近い割合で混ぜているのですが、それでもチーズケーキの主張がすごい。単品の味の濃さがよく分かります。

これだけで食べるのはきついので、何かに塗って食べるのが丁度良さそう。というわけで、ちょっと食パンを買ってきて、福島の名物『クリームボックスもどき』を作りました。

本当のクリームボックスのクリームはミルクメインなので、あくまでも『クリームボックスもどく』。やっぱりパンなどに塗って食べるのが丁度いいです。

というわけで業務スーパーのチーズケーキをアレンジしてみた、でした。

予定の品とはだいぶ違うものになってしまいましたが、結果オーライということで。思ったとおりのものにはならなかったけど、新しい発見があったのは楽しいです。

業スーのリッチチーズケーキを、チーズケーキというより超味が濃いカスタードクリームと考えると、もっと違う使いみちがあるかも。何か思いついたら、またアレンジしてみようかな。

それではまた。

今回混ぜるのに使用した容器。レンチンできて、蓋付きなのでそのまま冷蔵保存も。

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