[雑記]散歩でストレス発散~散歩中の思考は暴れ馬~

記事の要約
  • 散歩がストレス発散になるのはストレス源を考えないから
  • 散歩中は思考が暴れ馬のようにあっちこっちに飛ぶ
  • 室内では思考がハムスターの回し車のようにずっとぐるぐるしがち

ぼくはほぼ毎日、1~2時間ほどの散歩を欠かしません。

散歩で運動不足解消、日々の季節の移り変わりのチェック、そしてなによりストレス発散しています。

そこでふと思ったのは、散歩中にどんなことが起きているからストレス発散になっているのか?という疑問でした。

この疑問を散歩しながら考えてみた結果、一つの結論を出すことができました。

この記事では、散歩中に起きている状態から、散歩がストレス発散になるメカニズムを解説していきます。

散歩がストレス発散になる理由

散歩がストレス発散になるのは、散歩中はストレス源のことを考えなくなるからです。

そもそもストレスはどうして起きるのか?から始まりますが、ぼくにとってストレスとは嫌な人・コトなどを考えているときに起きます。

散歩をしていると、最初はストレス源となることを考え始めていますが、だんだんと考えることがずれていきます。歩くこと、目に映る景色が思考をあちことに飛ばしてくれる。散歩中はボーっとしているようで、実はものすごくいろんなことを考えています。

考えすぎて何を考えているか分からない

思考の一例を挙げますと、

  • 風が強くて日傘折れそう
  • 最近業スーで何買ったっけ?
  • そういえば行きたいと思ってたパン屋、いつ行こう?

などなど、ここに挙げきれない…というよりほとんど覚えていません。何かを考えてはまた次のことを考え始め、その前に考えていたことはもう忘れる。まるで思考がどこに向かうか分からない暴れ馬状態です。

こんな状態ですから、最初は考えていたストレス源のこともあっという間にどこかに行ってしまう。つまり、ストレス源のことを考えることを忘れてしまっています。忘れているのだから、ストレスが起きるはずもなく、ストレスは無い状態になる。

ストレスが無くなった=ストレス発散、ということになります。

室内では思考は回し車

逆に、室内にこもっていると思考は回し車のように、同じことを延々と考え続けてしまいます。

ただその場にじっとしていると、ストレス源のことが頭から離れず、延々と考え続け、ずっとストレスが生まれ続ける。体を動かさないと、考えることもその場にとどまり続けてしまうような感じです。

同じことがぐるぐる回り続ける

思考と体は連動している…そのように思います。体を動かせば思考も動く。体が動かないと、思考も動かず、留まり続ける。

延々と同じことを考え続けてしまう状況から脱出するためには、まず体を今の場所から脱出させるのが得策だと思います。

最後に

散歩がストレス発散になる理由をメガニズムしました。

このメカニズムはあくまでもぼく自身を観察した結果なので、他の人にも当てはまるかは分かりません。

ストレス発散の方法は他にも趣味など挙げられますが、あれも趣味に熱中することでストレス源を忘れることがストレス発散に繋がっているのだと思います。つまり、いかにストレス源のことを忘れてしまうような行動をとるかが、ストレス発散には重要。

ぼくの場合は、他のことを考えることでストレス源のことを忘れることが重要でした。

一方、スポーツなどでハードに体を動かすことは、ぼくにとってはストレス解消にはなりづらいです。思考に没頭できないので、忘れることができないからです。

何がストレス発散になるのか。人それぞれ違いますが、根本的なことは同じだと思います。ストレス源を忘れる事。それがぼくにとっては、他のことを考えることでした。

それではまた。

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