[ミニマリスト]手持ちの靴の紹介~靴の選び方はこうしてます~

記事の要約
  • 出掛けるための靴はラフさとフォーマル感を併せ持った靴を
  • 散歩用の靴は晴れ用と雨用の2種類
  • ちょっとそこまでは雪の日対策も込みのものを
せい

こんにちは。せい(@aodama_s)です。30代独身男性ミニマリストです。

この記事では、ミニマリストであるぼくが手持ちとしている靴を紹介します。

ただし、紹介するのはどこどこのブランドの靴というものではなく、どんな目的でこの靴を選んだのか?というものです。

ぼく自身、靴のブランドには興味がありません。アディダスでもニューバランスでも、無印でもどこでもいいです。重要なのは、靴の見た目と機能。この2つを満たせれば、どこのブランドでもかまいません。

ぼくが持っているのは全部で4足。

礼服用に革靴も持っていますが、用途が決まってますので今回は除外します

では早速、手持ちの靴と、その靴を選んだ理由を紹介していきます。

手持ちの靴紹介

①出掛ける用の靴

こちらが出掛ける用の靴です。

出掛ける用の靴選びのポイントは4つ。

  • 目立つロゴが無いこと
  • 全体が黒であること
  • 革靴でないこと
  • 撥水性能があること

ロゴが無いことや全体が黒を求めるのは、フォーマル感が欲しいから。

ロゴがあって目立つとそれだけでラフさが際立ち、履いて行ける場面が大きく限られます。友人くらいの集まりならともかく、少しきちんと感が求められる場では履けなくなります。

全体が黒であることで、靴への余計な印象を避け、ぼく自身にも変な印象を相手に与えなくなります。ですので、ソールまで黒い靴が望ましい。他の色だと汚れたときの手入れも大変ですから、楽という意味でも黒がいいです。

ただし、いくらフォーマル感が欲しいとはいっても、革靴では少々硬い印象になります。なので革靴は選びません。ラフさとフォーマル感、両方を併せ持った靴を選ぶことで、ほとんどの場面で履ける靴になります。

撥水性能は、多少の雨くらいなら靴内部に染みこまないでほしいから。どんなお出かけにも対応ということは、どんな天候でも履く場面があるということ。多少の対候性もある靴を選びます。

②散歩用の靴その1

2足目は散歩用の靴です。

この靴選びのポイントは3つ。

  • ウォーキングあるいはランニングシューズであること
  • メッシュ生地であること
  • 黒であること

散歩用の靴ですから、当然散歩をするにふさわしい機能が欲しいです。

機能はウォーキングシューズ、あるいはランニングシューズがある棚から選べば事足りますが、その中からさらに厳選するポイントは、メッシュ生地であること。

メッシュ生地なら、靴全体の通気性がよく、靴の中が蒸れづらくなります。長時間散歩する上ではとても重要。また、メッシュだから柔らかく、足にもなじみやすいです。

黒を選ぶのは、やはり汚れが目立ちづらくなるから。毎日いろんなところを歩けば、いろんな汚れも付きます。黄ばんだり、泥汚れが目立つ靴では、散歩に出掛ける意欲も減ってしまいます。

ほぼ毎日散歩で履くので、手持ちの靴の中では一番履いています。底がほとんどすり減って、そろそろツルツルになりそう。

ただし、メッシュ生地であるということは、雨や雪の日など地面が濡れると大ダメージ。すぐに中までしみ込んでしまいます。なのでこの靴は晴れや曇りの日限定。

雨の日用には別の靴を用意しています。その靴は次に紹介。

③散歩用の靴その2

3足目の散歩用の靴。ただし、先ほど紹介した靴とは大きく変わります。

散歩用2足目のこの靴選びのポイントは5つ。

  • ウォーキングあるいはランニングシューズであること
  • 撥水性能があること
  • 靴底が高いこと
  • 短時間水たまりを歩いても浸水しないこと
  • 黒であること

さきほど紹介した靴が晴れの日用の靴なら、こちらは雨の日の靴。なので、雨対策を万全に施した靴を選んでいます。これで、雨の日でも散歩に行けないということも無し。

周囲を皮革で覆っているので、水たまりに一瞬入ってしまう程度なら水は侵入してきません。

ただし、雨対策が豊富な分、靴としてはやはり重い。晴れの日でも履けなくはないですが、重いし靴の中も蒸れやすい。散歩用の靴としてこの1足だけにできなくもないですが、いろいろデメリットがあるので、散歩用の靴は分けています。

黒である理由は、先の2足と同じです。

ぼくにとっては、出掛ける用の靴よりも、散歩に出掛けるための靴の方が大事です。

④ちょっとそこまで用の靴

最後はちょっとだけ外に出るだけ、ゴミ捨てなどの時に履く靴です。

この靴選びのポイントは2つ。

  • すぐ履けること
  • 雨や雪の日でも履けること

少し出掛けるためなら、サンダルなどもっと手軽な靴を選ぶかと思います。なのに、これだけがっしりした靴を選ぶのは、悪天候時対策です。

この靴、結構靴底が厚いので、水たまりはもちろん少し積もった雪の上を歩いても、雪が足に触れることはありません。前面が覆われているのも雪対策のため。これなら、雪が降っていたからといって靴を履き替える手間はありません。

ちょっと外に出ただけで足が濡れてしまうと結構億劫なもの。普通のサンダルと比べるとちょっと重めですが、足が濡れてしまうストレスに比べれば大したことはありません。

せい

メーカーであるbio-fitterではこの靴は『ガーデニングクロッグシューズ』と呼ばれています。

最後に

手持ちの靴と、その靴選びの理由を紹介してきました。

ぼくにとってはどのブランドの靴を買うかは、まったくもって意味がありません。大事なのは、その靴の機能と見た目。ただそれだけです。

だからこそ、それに満足している今の手持ちの靴はどれも3年以上履いています。どれも傷み始めていますが、また同じ靴でいいと思っています。これでいいのだと。

それではまた。

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