[雑記]自動車保険更新のお知らせ~必要だけど痛い出費~

記事の要約
  • 高い自動車保険料を支払った
  • 3年前の自損事故の影響が重い
  • 車を無くしたいと考えたことはあったけど、田舎の公共交通機関の事情では無理がある

先月、唯一加入している保険の支払いの時期がきました。それが自動車保険。

自動車を運転している身としては、生命保険や入院保険は加入していなくても、自動車保険だけは加入しないわけにはいきません。自動車事故は、万が一の損失がとんでもないことになりかねないので。

今年の支払額は55,800円。

仕方ないとはいえ、痛い出費です。

支払額が重い一因は、3年前の自損事故のせいもあります。車の修理に保険を使ったので、等級がダウン。等級が下がると保険料も上がるため、今年までは保険料が上がった状態です。それからは無事故なので、このままいけば来年は最高の20等級に戻り、保険料も一番安くなります。

起こした自損事故の詳細記事は↓より。

簡単にぼくが加入している自動車保険の内訳を説明しますと、

  1. 対人無制限
  2. 対物無制限
  3. 車両補償 90万円(免責10万円)
  4. 車両諸費用補償あり

対人・対物無制限は、このために保険に入っているようなもの。特に対人は、事故相手が障害を抱えた場合に億単位の補償になる可能性があります。

可能性は低いけれど、万が一起きたときに自分の資産だけでは対応しきれない…そういった場合にのみ必要なのが保険。その原理にのっとって、自動車保険は加入。

この中で保険料にかなり影響するのが車両補償。これを免責ありにしているので保険料は5万円台になりますが、免責無しだとぐっと上がります。多分2~3万円は上がったかな?

免責の有無は、自分の自動車を修理する場合の修理費用を、一部自腹で出すかどうか。免責無しは保険から全額修理費用が出る。免責ありは修理費用の一部を自分が直接出す。

一応それなりの期間無事故であったので、免責ありにして保険料をお得にしていましたが、やってしまうときはやってしまうもの。10万円は大きいですが、仕方ありません。

いっそのこと、車を手放してしまえばこの出費は完全に無くなります。それも考えたことが無いわけではありません。

しかし、現実的には厳しい。都市部と違い、公共交通機関がそれほど充実しているわけではありません。電車は通ってないところの方が圧倒的に多いし、バスも減便や路線の縮小が多い。公共交通機関だけではいけない地域は珍しくありません。タクシーを使えば万のお金がかかります。

完全に山にこもった生活でも始めれば、移動できる範囲は歩ける範囲だけでいい。車は要らないとなりますが、まだそんな隠居生活を送るには準備が足りない。

必要なものとして車は手放せない。だから、保険料も仕方ない。そう諦めて、まだしばらくは保険とのお付き合いも継続していきます。

それではまた。

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