[服]Tシャツを6枚→3枚に減らしました~手洗いの影響はここにも~

記事の要約
  • 下着代わりに着ているTシャツを6枚→3枚へと半分に減らした
  • 思ったよりも色褪せ・伸びがあった
  • 色褪せシャツが名残惜しいも、回収へ

今年も半分が終わり、これからはますます薄着での外出が増える今日この頃。

ちょっと気になり始めたことがあります。それが、Tシャツの色褪せ。

中央の5枚のシャツ

ぼくが普段着ているのは、ユニクロのエアリズムコットンシャツ。普通のエアリズムシャツと違って生地に光沢が無く、ちょっと厚めなのでこれ1枚でも外出できる優れもの。

なのですが、着始めて1年半。徐々に色褪せてきているのでは?と思い、今回買い替えることにしました。

ここで問題になってくるのが、何枚買い替えるかということ。

今回は3枚を新たに買い、これまでの6枚は全て処分することにしました。

これまでのシャツの手持ちの枚数は6枚です(上の5枚に合わせて、着ている分も含めて6枚)。6枚としている理由は↓の記事で解説しています。

これまで6枚だったのを今回から3枚に変える理由。それは洗濯頻度が変わったからです。

↑の記事を書いてからその後、ぼくは手洗いを始めました。手洗いならまとめて洗うよりも、その日ごとに洗うほうが楽だし、シャワーの捨て水が使えるので節水効果もあります。

毎日手洗いするようになったので、洗濯待ちとなるシャツが無い→その分枚数を減らせるということ。これまで洗濯待ちとして持っていた2枚が丸々不要になりました。

それに、これまでは予測できない事態に備えてさらに1枚多く持っていましたが、そのような状況も無かったため、それも不要と判断。なので、合計3枚要らないとしました。

なので、6ー3=3枚で十分ということです。

早速、シャツを入れ替えします(着ている分があるので、ここでは5枚です)。

すべてハンガーから外し、折り畳んでおきます。

そして新しいシャツに。

半分になったので、クローゼットも少し余白が出てきましたね。

新品と色褪せ品を比べるとこんな感じ。

←新品 色褪せ品→

こうやって見比べると、だいぶ色褪せしてるのがわかります。それに新品を着ると、色褪せ品が首回りもだいぶ伸びていたんだなということを実感しました。

ただ、色褪せはともかくそれ以外は特に問題となる箇所が無いので、この段階で捨てるのはもったいないと思っているのが本音です。できればこのまま着続けたい。でも、この1枚だけで外に出ることもあるので、断腸の思いで回収に出します。

さらにオマケはハンガー。Tシャツ用のハンガーも3本余ることになりました。

Tシャツはハンガーで干したあとそのままクローゼットに入れていたので、Tシャツの枚数が減ればその分ハンガーも不要に。

ハンガーもつい最近買いそろえるなどしたばっかりなのに、もう不要になったのは嬉しいやら悲しいやら… これについても、余った分をどうするか考えます。

というわけでTシャツの入れ替え&枚数削減を行いました。

手洗いで毎日洗濯することにより待機枚数を減らし、結果的に服の枚数を減らす事が出来る。何かを変えると、連鎖的に色々なことが変わるようになっていく。

手洗い一つ始めただけで、こうもあれこれ変わってくるとは正直予想外でした。まだ何か変わるものはあるのか、出てくるのが楽しみです。こういうのを、生活が趣味といっていいのかもしれません。

手洗いを始めて変わったあれこれは手洗いカテゴリにてまとめてあります。

それではまた。

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