[雑記]最も涼しい服は何か?~でも実際あったらやっぱり躊躇う~

記事の要約
  • 暑い夏を耐えるには背中が開いていることが重要
  • 女性のバックオープンドレスみたいな服探したらあった
  • 日本には前掛けという金太郎スタイルがあるけど、やっぱりキツイ(精神的に)

今回の記事は大真面目にふざけてます。薄着の男性・女性の画像を掲載していますのでご注意ください

暑い夏。

エアコン使えば楽に過ごせますが、電気代がかかるし、できれば頼らないで過ごしたい。

そう思い、退職してから2年ほどエアコン無しで過ごすにはどうしたらいいのかを考え続けて居います。

結果的には、文字通りのパンツ一丁が最も夏を過ごすには最適な恰好であることがわかり、今に至ります。しかし、当然ながらその恰好では外出はできません。外出したり、ベランダに洗濯物を干したり取り込んだりなど、人目に触れる可能性がある場合にはちゃんとシャツなどを着なくてはならない。

しかし猛暑の日はTシャツ1枚だって着たくない。ならば何を着ればいいのか?

今回の記事は、猛暑にも着れる涼しい服とはどんな服か?の考察記事です。涼しくなるためにはどんな服がいいのかを体感的に述べたり、着るには勇気がいるような服を紹介しています。

涼しさを得るために、服選びはどう考えればいいのかの参考になるかと思います。

涼しさのポイントは背中

ぼくは暑くなってくると、シャワーをお湯から水に変えます。暑さで火照った肌を、冷水が冷ましてくれる感覚はたまりません。

そのとき、いきなり頭から冷水を被ると身体がびっくりしてしまいます。心臓が弱い方ですと心臓に悪影響がでる可能性も。

なので、冷水シャワーはまず体の末端から浴びていきます。手足の先端から冷やし、徐々に体の中心へと掛けていきます。そうやって少しずつ冷水に慣れさせていくわけですが、このやり方で最も冷水をかけるときに注意する箇所があります。

それが背中。

お湯の時は何も感じませんが、冷水を背中にかけるときは注意が必要です。手足とは全く違う温度変化に、背中だけは何度冷水シャワーを浴びても慣れません。背中に冷水をあびると、一気に全身が冷え切っていく感覚になります。

しかし、そのことからぼくは一つの仮説を思いつきました。

体を冷やすなら背中を冷ましたほうがいいのではないかと。

例えば汗をかくと体の前面よりも背中の方がびっしょり。背中の汗というのはかなり多いです。つまり、人体の都合上、背中を冷やすほうが効率的ということなのかと思います。

せい

汗をかいてから服を脱ごうとすると、背中の方が濡れてるので引っかかって脱ぎづらいんですよね。

また、暑くてTシャツを脱いだ時も、腕や胸などよりも背中が解放されることの影響の方が大きい。

寝ている時に布団に体温がこもりやすいと感じるのも仰向けに寝ている時…つまり、背中が布団と接している場合。背中には放熱機能があるのではないかと予測します。だから冷水などで冷やすと、他の箇所よりも冷たさを強く感じるのではないでしょうか。

パンツ一丁スタイルは、背中を一切覆わない解放状態。たったシャツ1枚でも、その保温効果は侮れません。

なので、猛暑の服選びには背中が解放された服こそが最適である。なので、次はそんな服が無いかを探してみました。背中が開いている服としてはタンクトップがありますが、あれでは解放感がたりません。もっと開いている服を探しました。

背中が開いた服はあるか?

背中が開いている服としてパッと思いついたのは、女性用のドレスでした。

引用元:楽天

しかしこれは当然女性用で、男性が着ることは…できないわけではありませんが、少なくとも人前で着る勇気はぼくにはありません。

ちなみにこのドレスの形状は「背中開き」や「バックオープン」「オープンバック」と呼ばれるようです。

なので今度は「バックオープン メンズ」という単語で調べたところ、↓のような服が検索できました。

引用元:SHEIN

正面は↓の通り。

引用元:SHEIN

商品名は「FeverCity メンズサマースリーブレスニットカジュアルタンクトップ、オープンバック、クロスされたラウンドネック」。

これはある意味理想通りの服です。背中はフルオープンだし、前面で隠したい部分は隠してる。でもなんというか…素直にこれ着ようとは言えない、セクシーさがあります。

しかしこの服を見た瞬間、デジャブを覚えました。どこかで見たことがある…そのとき、『あれ』であることを思い出しました。

『あれ』とはつまり…

そう、金太郎です。前掛けスタイル。(ちなみに金太郎はこの前掛けしか着てません。おむつはもちろん、ふんどしも下着も無し)

さらに調べると、金太郎が着ているのは前掛けではなく、実は『腹掛け』であることも分かりました。

腹掛けについても調べると、お祭りによく着られている服であることも判明。

引用元:Amazon

祭りは暑い夏に開催されることが多いです。その上騒ぐものだからさらに暑くなる。その暑さ対策に腹掛けというアイテムが既に開発されていた。

つまり、現代に生きるぼくの悩みを、先人はすでに到達し、解決策を生み出していたという事です。先人はすでにこの猛暑を見越していた…?

…とまぁ冗談はさておき、暑い夏を涼しく過ごすためにどんな服が望ましいか、実際にどんな服があるか紹介してきました。

ここで紹介した服をぼくが実際着るかはさておき、年々高くなる気温にどう対処するかは重要なテーマです。どれだけ体から熱を放出できるか、放出を妨げない服は何かが大事になるでしょう。

まだまだ暑い夏はこれから。エアコンの電気代に泣くことが無いよう、少しでも涼を得られる服装をこれからも考えていきます。

それではまた。

おまけ

そうそう、背中だけが開いた服として、つい最近リモートワークでもとあるスーツ画像が流れてきていたのを思い出しました。

それがこの貧乏スーツ。

通じる人には通じる、マンガ「おぼっちゃまくん」に登場するびんぼっちゃまくんのスタイルですね。

当時はもちろんネタ扱いであり、それは今でも変わりません。しかし、リモートワークを涼しくこなすため…という目的であれば、意外とこの服も悪くないのかもしれません。決して背中を向けてはなりませんが(笑)

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