ミニマリストがよく行くお店、行かなくなったお店を紹介!

この記事では、ミニマリストであるぼくがよく行くお店と、ミニマリストになってから行かなくなったお店を紹介します。

今はどこのお店に行っても同じもの買えるし、お店にこだわる必要ないんじゃないの?

そんなことはありません。
お店選びは非常に大切です。
どのくらい大切かと言えば、どんなお店を選んでいるかだけで、あなたが節約できるタイプかどうか決まるほどです。

お店選びを間違えば、節約どころか散財まっしぐら。
そうならないよう、ここで紹介するお店の行かなくなった理由、行くようになった理由を参考にしてみてください。

まずは、ミニマリストになってから行かなくなったお店を紹介します。

行かなくなったお店

行かなくなったお店は以下の3つです。

  • ドラッグストア
  • 中古ショップ
  • コンビニ

ここから行かなくなった理由を解説します。

ドラッグストア

結論から言うと、行かなくなった理由は「自分にとって必要な物は何か?」の答えが出たからでした。

ドラッグストアは多種多彩かつ桁外れの商品数で、消費者に選択疲れを起こして買わせる魔の巣窟です。

あなたはドラッグストアに立ち寄ってしまうと、ついついあれこれ買ってしまっていませんか?
それは、多すぎる商品数を前に「どれを買ったらいいか?」と考え続けているうちに、考えることに疲れ、「買わない」という理性がマヒし、買ってしまっているからです。

せい

「なんでこれ買ったんだろう?」と後で後悔してばっかりでした…

また、そもそもドラッグストアに立ち寄っていたのは、「自分にとって必要な物とは何か?」という結論が出ていなかったからです。
結論が出ていないから、何か良い商品はないかと無意味にドラッグストアをさまよいます。
そして選択疲れを起こし、必要でもない商品を買ってしまう。
そうやって散財ばかりしていました。

そんなドラッグストアに行かなくなったのは、「自分にとって必要な物は何か?」の結論が出たからでした。
後ほど紹介しますが、ぼくにとって必要な物はドラッグストアではなく無印良品にありました。

無印良品に行くようになり、ドラッグストアに行くことは無くなりました。

中古ショップ

中古ショップにも行かなくなりました。

中古ショップに行っていた理由は、「何か安くてお得な商品はないか?」という非常に漠然としたものでした。
欲しいものが決まっていて、それが中古で売られていないか?と探していたのではなく、ただ安くてお得なものはないかとさまよっていたのです。

なので、中古ショップでの買い物はほぼしていませんでした。
しかし、見かけるとつい立ち寄ってしまい、そこで何時間もさまよい時間を無駄にし続けてきました。

せい

欲しいものがあるわけでもないのにさまよい続けてたのは、今思えばほんと異常ですね。

ミニマリストになってからは必要な物が明確になり、必要な物は必要な時に買うようになったので、わざわざ中古ショップ巡りをすることも無くなりました。

コンビニ

コンビニは単純に、値段が高いから行かなくなりました。

それはスーパーに通うようになってからでした。
コンビニとスーパーで全く同じ商品が売られている。
なのにコンビニのほうが数十円高い。
だったらスーパーで買ったほうがいいと判断しました。

ただ、全くコンビニのに行かなくなったかというとそうでもなく、今は以下の3つの用事のときにいっています。

  • 公共料金の支払い
  • プリント、スキャン(住民票の印刷など)
  • ATMの利用

コンビニの商品を買う目的で行くことは無いです。

ここまでは行かなくなった理由を解説してきました。
次からは行くようになったお店とその理由を解説していきます。

行くようになったお店

よく行くようになったのは、以下の3つのお店です。

  • 無印良品
  • ユニクロ
  • 地元のスーパー

ここからは、それぞれのお店に行くようになった理由を解説します。

無印良品

無印良品は、前述したドラッグストアの代わりに行くようになりました。

無印良品に行くようになったきっかけは、他のミニマリストが揃って無印良品に行っていたからでした。
ぼくもそれを真似て無印良品に行き、商品を買い、使ってみて気付いたのです。

せい

ぼくにとって必要な物はこれでいいんだ…!

無印良品の商品は派手さがありません。
洗剤の落ち具合は、ドラッグストアのものに劣ります。
香料もありません。

そのすべてが、ぼくにとって必要な物でした。

派手なパッケージはいらない。
手の脂を落とし、アカギレまで起こすほどの洗浄力はいらない。
臭いだけの香料はいらない。

さらに無印良品は、基本的に1点ものです。
食器用洗剤は一つだけ。
香料でバリエーションを増やすなどのことはしていません。
ですから、迷わない。
買うと決めたら、それだけを買えばいいんです。

無印良品で買うようになってからは、無駄に店内をさまようことも、商品選びにかかる時間も減りました。
新しい洗剤を買い、それまで使っていた洗剤を放置し、中身が固まって使えなくなってしまうことも無くなりました。

無印良品で買い物するようになって、お金と時間の節約につながりました。

ユニクロ

服はほぼユニクロで買うようになりました。

ミニマリストになる前はネット通販、それより前は近場の服屋で買っていました。
それまでの服選びは、自分が着たい服はどんな服か、どんな服が好きなのかといったことを全然考えていなかったんです。
なので、のちに服選びの基準が決まると、それまで買っていた服は全て捨ててしまいました。

どこで服を買うか考えたぼくは、また他のミニマリストに倣い、ユニクロで服選びをしました。
そこでぼくは徹底的に服選びにこだわります。
そして、毎日着たいワンパターンの服を選び抜きます。

ユニクロはそんなぼくの服選びに合致したお店でした。
ユニクロであれば、ぼくの満足する服がある。
それがわかったとき、ぼくはユニクロによく行くようになりました。

満足する服選びができるようになったことで、部屋のクローゼットには着てない服はありません。
そして、着ないからといって捨てる服も激減しました。
満足する服を着ることで、新しく服を買いたくなる気持ちも無くなりました。
これもまた節約になっています。

よくミニマリストの中でも服はユニクロか無印で分かれますが、ぼくはユニクロ派です。
ぼくは黒が好きです。
黒の品ぞろえが圧倒的に多いユニクロのほうが服が選びやすい。
だからユニクロ派です。

服を全て捨ててしまったことや、のちにどんな服選びをするようになったかの詳しい内容は別記事にてまとめています。興味があればのぞいてみてください→捨てすぎダメ?服を捨てすぎた男の末路とは…

地元のスーパー

前述したように、コンビニに行かなくなったかわりにスーパーに行くようになりました。

コンビニで買っていたものを、スーパーで買うようになったからです。
安く買うようになったので、節約につながったのは言うまでもありません。

また、スーパーで買うと決めたことで、深夜の買い物もしなくなりました。
コンビニは24時間営業ですので、買いたいときに買えます。
それが深夜であっても。

しかしスーパーは閉店時間がありますので、欲しいと思っても閉店時間を過ぎていれば買えません。
コンビニなら開いてますが、高い。

コンビニで、割高なお金を払うことになってもよいのか?

そう自分に問いかけてくる何かがいます。
それに対するぼくの返答は決まっています。

せい

NO!

スーパーだけで買うことで、余計な買い物もしなくなった。
これも節約につながりました。

最後に

以上、ミニマリストになってから行かなくなったお店と、行くようになったお店を紹介しました。

自分に必要な物だけを選ぶ、節約を考えるならお店選びが重要なのは理解していただけたでしょうか?
ドラッグストアやコンビニによく行く人ほど、お金が無いと言います。
当然です。
お金を落としやすい場所に行っているのですから、お金が無くなって当たり前なんです。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUT US
せい
会社員を辞めたミニマリスト。ミニマリストやブログを通じて人生のアップデートに挑戦。 ミニマリストとしての活動や良かった本などを紹介。、