- 浴室の掃除が面倒だと感じる人

こんにちは、せい(@aodama_s)です。手仕事大好きアナログミニマリストです。
風呂掃除は面倒だと思いませんか?特に水垢掃除が。
ブラシで擦れば落ちますが時間がかかりますし、白い浴室に赤い水垢は目立つので、できるだけ除去したいもの。
その水垢がよく発生しやすい場所を知っていますか?
それは、シャンプーなどのボトルや石鹸置きの下なんですよね。そこは水が溜まりやすく、それなのに乾きにくい。だから水垢が起きやすいです。
じゃあお風呂に入ったら毎回拭けばいいかというと、掃除のたびにそれらをどけるのは手間です。ちょっとの手間ですが、毎日となると掃除全体のモチベーションを下げる要因になるから侮れません。
じゃあどうしたらいいのか。その結論は吊り下げて収納することでした。

シャンプーや石鹸だけでなく、ボディタオルも掃除用具も全部吊るしました。

全部吊るすと掃除の手間が格段に減り、その上汚れることも減って掃除が楽になりました。
そこで本記事では、掃除を楽にする『吊り下げ収納』の方法を紹介します。綺麗なお風呂を維持しやすくなりますので、是非参考にしてみてください。
吊り下げるために準備したもの
吊り下げるために準備したのは、以下の3点です。
- 突っ張り棒
- S字フック
- 詰め替えそのまま
突っ張り棒とS字フックを使い、ボディタオルや手拭い、掃除用具をつり下げ。掃除用具をつり下げると、取りに行く手間が省けるので面倒が減ります。
シャンプーなどは『詰め替えそのまま』を使いました。

『詰め替えそのまま』とは名前の通り、詰め替えパックをそのまま使える商品です。
『詰め替えそのまま』の便利なところ
この商品の便利なところは4つです。
- 吊るせること
- 詰め替え作業を丸々無くせること
- 液だれしないこと
- 最後まで使い切りやすいこと
シャンプーみたいな粘性の高い液体の詰め替え作業って、地味にイライラしませんか?
ねっとりしてるから、なかなか全部出てこない。
こぼれるとふき取りが面倒。
詰め替え中のポンプの置き場所に困る。
こういった面倒ポイントを無くした画期的商品です。
それに、普通のシャンプーボトルですとよく起きるのが液だれです。『詰め替えそのまま』のボトルは液だれしません。これが実に素晴らしいです。
そして何より、最後まで使い切れること。ボトルを下にくっつけるので、自然と液は余すことなく出すことができます。マヨネーズを逆さにして、最後まで出しやすくするのとの同じです。
欠点は使えるパックが限られること。使えないパックもあるので注意が必要です。

これにだけ気を付ければ、『詰め替えそのまま』は風呂掃除を楽にしてくれる素晴らしい商品だと思います。
使い続けて数年になりますが、これを超える便利商品にはまだ出会っていません。これからも壊れたときに使いたいので、製造し続けてほしいですね。
詰め替えパックのカバーもオススメ
『詰め替えそのまま』には専用のカバーもあります。
詰め替えパックの色や柄が派手で好きではないという方ですと、こういったカバーで覆うのもいいです。
その他、ぼくは石鹸派なのでボディシャンプーの代わりに石鹸をぶら下げてます。その石鹸をぶら下げるために使っているのはダルトンのマグネティックソープホルダー。
本来は壁に取り付けるものです。しかし、ぼくは壁付けも避けたかったので、吊るす形にしています。
吊るすことのデメリット
このようにして浴室内のあれこれを吊るせば、掃除は楽になります。
しかし、良いことばかりとは言い切れないのが少し残念なところ。
見た目が良くないのが最大のデメリットです。
とはいえ、掃除を楽にできるメリットからすればそんなデメリットは些細なことだと思います。水垢の発生したお風呂と、物を吊るしたお風呂とどっちがマシか。言うまでもありませんね。
最後に
床置きせず、吊り下げればお風呂掃除は簡単になります。
風呂掃除に苦労してもいいことなんかありません。楽にしたもん勝ち。
面倒な風呂掃除とは、早くお別れを告げましょう。
1セット版も販売
詰め替えそのままは、1個セットも発売されています。
3個セットもいらないという方向けに、必要な数だけ買う事もできます。