お尻が蒸れないオフィスチェアはエルゴヒューマンがオススメ|メリット・デメリットも紹介

エルゴフューマンのオフィスチェア

夏場、椅子に座っているとお尻がムレてきませんか?

オフィスチェアは座面がフカフカなのが多く、座り心地はいいけれどその分蒸れやすいですよね。長時間椅子に座って作業するには、お尻のムレは気になって仕方ありません。

背面だけメッシュタイプは多いですが、座面までメッシュタイプのものはなかなか無い。

背面も座面もメッシュで涼しい。そんな理想的な椅子が無いか探したところ、見つけたのがエルゴヒューマンのオフィスチェアです。

背面も座面も向こうが空けて見えます

使い続けてもう3年になりますが、本当に買ってよかったと実感しています。

本記事は、こちらの椅子を3年ほど使用してみて分かったメリットデメリットを紹介していきます。是非参考にしてみてください。

メリット

蒸れない

通気性の高いメッシュ生地なので、背中もお尻を全然蒸れません。汗でジトッとして嫌な感触になることが無くなりました。

蒸れないようにするなら、メッシュ生地のクッションを使ってもいいんじゃ?

ぼくも最初は普通の椅子にメッシュ生地のクッションを敷いて試したことはあります。結果としては、ムレの解消はできませんでした。長時間座っているとだんだんメッシュ生地の中に湿気がこもり、蒸れてきます。

蒸れないようにするには、湿気が逃げるようにしなければなりません。メッシュ生地のクッションでは湿気の逃げ場がないので、思うほどの効果はありませんでした。

座り心地はしっかり

編み込んだメッシュ生地ですので、座ったときに大きく沈み込んでしまうんじゃないか?そんな心配をしていましたが、杞憂でした。

メッシュ生地はまるでゴムのような反発感があり、かなりしっかり座れます。横から見ると座面は山なりの弧を描いています。

山なりの形状

この盛り上がった部分が座ると少しだけ沈み込み、しっかりお尻をホールドしてくれます。

見た目に反してほとんど沈み込みません

ヘッドレストもアームレストも無い

今回ぼくが椅子を買うにあたり、座面がメッシュ生地であることの次にこだわったのがこのポイントです。

ぼくにはヘッドレストもアームレストも邪魔なものでしかありません。

ヘッドレストは中途半端に頭が当たって邪魔ですし、アームレストは椅子に座ったり立ち上がったりする際に邪魔です。

この煩わしい二つが無いことは、ぼくにとって椅子に座る行為におけるストレスフリーを実現しました。

デメリット

ここまでメリットを見てきました。次はデメリットを見ていきましょう。

値段が高い

今回ぼくが購入したのは、アームレスト・ヘッドレスト無しのものです。それでも定価で5万円弱。今回は中古で購入しましたが、それでも3万円を超えます。

普通のオフィスチェアが2万円弱で買えることを考えますと、高価な品です。

ぺとっと感

背面や座面に触れると、固まりきる前の樹脂に似たぺとっとした感触が少しだけあります。(樹脂製だからかと思います)

座面の拡大写真:白い繊維と黒い紐(樹脂製)が編み込まれている

服を脱いで直接座るわけでなければ、特に気にするほどではありませんす。ただ、化繊のようなサラサラの食感をイメージしていると、その違いに驚くかもしれません。

せい

ぼくのようにパンツ1枚で直接座っていたら気になるくらいかも…?

長時間座り続けるには硬い

しっかりピンと張られたメッシュ生地なので、座るとさらに張りが強くなり硬さを感じるほどになります。なので長時間座り続けるとお尻が痛くなってきます。

適度な間隔で椅子から立ち上がって、ちょっと歩き回るくらいがいいですね。

せい

座りっぱなしも体によくありませんから、ちょうどいいかもしれませんね。

冬は寒い

夏は涼しいんですが、逆に冬はこの通気性が仇となって寒いです。

なので、冬に使用するときはクッションを乗せて使っています。

クッションを使ってお尻を温かに。寒い冬はこうして乗り切っています。

最後に

座面がメッシュ生地のエルゴヒューマンのオフィスチェアの紹介でした。

暑い夏、いくらエアコンを効かせてもお尻のムレはなかなか解消できません。しかし、この椅子に変えてからは爽快。いつもお尻はサッパリしています。

ズボンやパンツが汗でべたッとして不快な思いをしたことがある人には、オススメしたい一品です。

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