[投資]投資の完全自動化!住信SBIネット銀行とSBI証券でできる簡単投資♪

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

投資を始めたけど、株価の上がり下がりが気になってしょうがない!

…と思ったことは無いでしょうか?

投資には長期的な姿勢が大事です。一月二月どころか日々の株価の変化に心が動揺してしまっては、とてもではありませんがうまくいきません。

そこでいっそ、見ないで取引できればいいんじゃないか?と私は考えました。

せい

いっそ見なければ株価に踊らされずに済むかも♪

そこで考案したのが、投資の自動化です。

今回は私が実際に行っている投資の自動取引 その メリット・デメリット と方法を紹介していきます。

なお、今回の方法は住信SBIネット銀行とSBI証券での方法になります。

自動取引のメリット

まずが自動取引のメリットを紹介します。

1.株価を見なくていい

1つ目は株価を見なくていいことです。システムとして自動化するので、株価を見ることなく購入が完了します。

2.買い忘れることがない

2つ目は自動で取引をしますので、もちろん買い忘れることなどありません。つい忙しくて買い忘れてしまった…なんてこともなく、定期的にしっかりと購入してくれます。

3.自分で判断しなくていい

3つ目は、自分で判断することがなくなるということです。株価が前買った時より高くなっているから口数を減らそうか、安くなっているから増やそうか…そんな判断もせずに済みます。最初に設定した分だけを購入してくれます。

自動取引のデメリット

次は自動取引のデメリットです。

1.高値になっても買ってしまう

システムが設定どおりに買いますので、どんな株価になっていようとも買ってしまいます。そのため、後で振り返った時、「こんなに高値になっていたのに買っていたのか…!」と後悔するかも

2.資金を用意しておかなくてはいけない

当然ですが、自動取引だからといってお金が無いのに買えるわけではありません。お金は口座に入れておく必要があります。投資用の資金を口座に入れることを忘れないようにする必要があります。

3.急にお金が必要になった時、すぐに現金化できない

もし急にお金が必要になった時に、すでに自動取引によって資金が株式購入に当てられていたら?その場合、すぐに現金化することができなくなります。三日程度はかかりますので、投資用の資金を別に回したい場合は自動取引の設定を解除しておきましょう。

自動取引の方法

自動取引するには、大きく分けて2つの設定があります。それでは順に解説していきます。

①住信SBIネット銀行設定

まず最初は資金の移動(口座振替)です。

通常ATMやカードの引き落とし等で利用される口座を住信SBIネット銀行では代表口座と呼びます。しかしこの口座は、実際に株取引を行うSBI証券では使用できません。

株取引専用に行う『SBIハイブリッド預金』という口座に振り替える必要があるのです。

この振替作業を自動化します。

最初にホーム画面を開き、振替をクリックします。

ホーム画面

次に振替画面になりましたら、定額自動振替サービスをクリックします。

定額自動振替サービスの画面になりますので、新規登録をクリックします。

設定・編集画面となりますので、ここで設定内容を決めます

ここで重要なのは、振替金額指定日です。

振替金額は、株購入に使う資金になります。なので、ここでの登録前にどのくらいの資金を定期的に購入に充てるかを計算しておいてください。

指定日は振替が行われる日です。指定日は、株を購入する日よりも前の日にしてください。

一通りの設定を終えたら確認するをクリックし、登録となります。

せい

これで口座に勝手に資金が移動してくれますよ。

次からはSBI証券での操作になります。

②SBI証券での設定

次はSBI証券での設定になります。

今回は投信を例に説明しますので、投信をクリックしてください。

投信の中から買いたい銘柄を選択しますと、下記のような画面になります。その中で積立買付をクリックしてください。

そうしますと、取引の際の設定画面になります。この内容を設定し、登録することで自動かつ定期的に購入してくれるようになります。

せい

これで自動取引の設定はバッチリ!

最後に

以上、自動取引のメリット・デメリット、およびその方法の紹介でした。

自動化することで、投資に余計な意識を割かれることがなくなり、自分のやりたいことに集中できる環境が作れるようになってくると思います。

投資はしてるけどうまくいかない…という方はぜひお試しあれ!

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