[雑記]今月の収支は食費↑

月末。
1月も今日で終わりということで、今月の家計簿はどんな感じなのかをチェック。

今月は食費の増加が目立ちました。
さて、じゃあどんな理由で食費が増えたのかを、家計簿を眺めてみます。
どうやら複数の理由がありそうです。

まず1つ目としては、調味料の追加購入が多かったですね。
塩、しょうゆ、みそ、麺つゆと買っています。
調味料は2~3カ月に1回買うくらいなんですが、それが全部被ると結構な出費になってしまいます。

2つ目は、ちょっと凝った料理に挑戦したのが多い。
今月はふと、「牛スジを調理してみたい!」と謎の衝動に駆られ、牛すじ煮込みなんか作ってます。
見直すと、牛すじの価格が購入品の中ではひときわ高い。
それに合わせて色々具材も買っています。

そこに最近挑戦したブリ大根もなかなかの出費として被ってきてます。
これの調味料代も大きい。

そして、さらにブリ大根で余った煮汁がもったいないからと他の魚で煮付けを作ろうと魚の追加購入。
これについつい挑戦意欲が刺激され、普段煮付けとしては見ない魚も煮付けようとあれこれ買っています。
セール品のかわはぎ・マサバに、煮つけとしてはお馴染みの赤魚やカレイもやっぱり作ってみたいと買ったら、かなりの出費に。

3つ目は、菓子類ですね。
特に、食べたいと思って買ったのにいまだ手付かずな切り餅とつぶあんの存在。
食べてなくても今月の出費にはなっていますから、ある意味無駄な出費と言えますね。
ちなみにぼくの中ではあんこ餅はデザートです。

1つ目の理由は仕方ないとしても、2つ目3つ目の理由はミニマリストとしてお恥ずかしいところ。
特に、2つ目の凝った料理は出費の元と記事にしているのに、肝心の自分が守れていないのは情けない限り。

ただ言い訳をさせてもらえるなら、多分もう作ることは無いだろうなと思ってます。
飽き性なので。
ブリ大根を作る理由もブリの骨を食べられるかという挑戦だったり、牛すじ煮込みも魚の煮つけも今まで作ったことなかったんですよね。
だから挑戦してみたということなので、同じような出費は今後は無い…はずです。

しかしなんといいますか、こうやって見ると食費の出費というより、調理…いや、実験の出費と言ってもいいんじゃないかと思ってします。
家計簿のカテゴリが増えるのでやりませんけど、料理がしたい・この料理が食べたいという欲求じゃなくて、作ったらどうなるのか『試したい』が本音。

今月の出費は、自分の挑戦意欲を満たした結果といってもいいかもしれません。

他の出費でいいますと、車にほとんど乗らなかったので、ガソリンの出費が今月はなかったのは良かったです。
ただ日用品は、漬物容器を壊して漬物壺を買ってるのでこれまでとトントン。
娯楽にも出費があります。
最近は全然なかった出費なので、今月は何か溜まったものでもあったのかも。

こうしてみてみると、1月は家にこもってるのが他の月と比べて多いわりに、内で何か発散あるいは満たすというような行動が多いですね。
先月はそういった行動が全然なくて、月の出費としては過去最低額を更新してます。
先月の『ツケ』のようなものが溜まり、今月はそれの発散月になったのでしょうか?

これまで家計簿は数値だけを見返していましたが、こうやって何を買ったのかまで見返すとその月の自分の行動なんかも振り返ることができますね。
それが面白くもあります。

今月の自分はどんな自分だったのか。
どんなことをやっていたのか、どんな不満を抱えていたのか。
それが行動となり、出費として家計簿の記録になる。

家計簿はただお金の記録だけではなく、自分の状態まで残している。
そう思うと、ちょっと手間だけど何を買っているのかまで細かく残してきた甲斐があったと実感しています。

それではまた。