折り畳んで高さ調節もできるダイニングテーブル!LOWYAの折り畳み式ダイニングテーブル

 

今回は「ちょっと広めのテーブルが欲しい」「高さが調整できればいい」「折り畳みもできるとなおいい」とかなり欲張った結果、LOWYAのダイニングテーブルがヒットし、これだ!と思い購入した。

 

そんなLOWYAのダイニングテーブルのレビューをしていく。

 

ダイニングテーブル 昇降式 リフトアップ 折畳み ローテーブルとしても使用可能 キャスター付き 木製

 

 

どんなテーブル?

 

今回購入したテーブルのスペックは以下となる。

 

 

両側で脚が垂直にあるタイプではなく、交差させて支えるタイプだ。なので、折り畳みというよりは脚を伸ばしきった状態が折り畳みという扱いになる。ちなみに、組み立て済みで届けられる。組み立て作業は不要である。

 

高さを調節する際は、机の端にあるレバーを引いた状態で天板を上に押し上げる、もしくは下に押し込むことで高さを変えられる。レバーを引いただけで勝手に上下するわけではない。

ただし、上げる際に必要な力はさほどではないが、下げる際はそれなりの力が必要だ。レバーを引きながら行わなくてはならないので、力に自身が無い人なら二人がかりのほうがいい。

 

その際、天板の支える脚の幅が変わる。上げれば狭まり、下げれば広くなる。この時、脚が床を擦ってしまわないか心配になるところだが、その心配は無用。キャスターが付いている

 

 

ただしこのキャスター。見た目通り、左右にしか回らないので、机そのものを自由に動かす際にはあまり利便性がいいとは言えない。キャスターが回る方向に動かすには構わないが、回らない方向に動かす際には少し気を付けた方がいいかもしれない。キャスター自体はプラスチック製と思われ、多少引きずった程度ですぐ床に傷がつくわけでもないが。

 

天板高さは12~71cmまでと幅広く調整できる。

 

その時の状況に応じて自由に変えられる。この高さ、一定の高さが設定されているわけではなく、好きな高さにできる

 

本体重量は18kg天板の耐荷重は15kgである。構造上、あまり重いものを載せて支えられるものではないので、天板に乗って高所作業するのは絶対にやめよう

 

ではここからは、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを語っていく。

 

デメリット

 

まずはデメリットから語っていく。

 

表面の木目凹凸がある

 

これはテーブルの表面を接写したものだ。

 

木目模様そのままだが、この木目模様の凹凸もある自然なままといえば聞こえはいいが、それほどきっちり磨かれているわけではない。ツルツルな手触りがいいという人にはオススメしない。服の袖を滑らせると、チリチリとわずかに引っ掛かるような感触がある。

 

昇降は上げるのは楽 下げるのは結構力がいる

 

スペックのところでも触れたが、テーブルの高さ調整の際、上げるのは楽だが、下げるのは結構大変だ。力の無い人では無理かもしれない。

また、高さ調整は好きな高さにできるが、その際下げて調整するのは難しい。下げるのはそこそこ力がいるので、どうしても一気に下げ過ぎてしまう。高さの微調整をするなら上げながらするのがいい。

 

結構重い

 

本体重量は18㎏と、結構な重量物だ。折り畳んで持ち運びしやすいといはいえ、持ち上げた際に自分の足の上に落とすことのないよう注意が必要だ。

 

脚のキャスターは横移動だけ

 

脚には移動しやすいようキャスターが付いているが、横にしか動かない。移動しやすくするためなら、全方位タイプのキャスターを付けてくれたほうがいいと思うが…

ちなみにキャスターが付いているからといって、指だけで動かせるほど軽く動かせるわけではない

 

足がのばしづらい

 

テーブルの中央でテーブルの脚が交差しているので、座ってテーブルの下に自分の足をのばすことができない。結構私は足をのばしたり組んだりする姿勢を取ることが多いので、意外にこの構造は邪魔に感じている。テーブルと椅子をなるべく詰めて座る人だと、それだけでテーブルの脚に自分の脚がぶつかるかもしれない。ちなみにテーブルの端から脚までは19cmの距離だった。

 

メリット

 

高さ調整は段階ではなくどこでも止められる

 

高さ調整というと、一般的にはある程度の高さで決まっているものが多い。40cm、45cm、50cmという感じに。しかしこのテーブルはその決まりが無い好きな高さにできる

 

例えば最初はテーブルの高さに合わせた椅子を買ったとしても、その椅子を何らかの理由で手放し、新たな椅子を購入するとき、テーブルの高さに合わせるという条件が要らない。ちょっと低い、ちょっと高い椅子にもテーブル側を合わせることができるのは、好きな椅子を選びやすいということだ。

 

素材の感じそのまま(木目)

 

デメリットでも書いたが、素材の感じそのままの木目は、よく言えば自然の風合いそのままということだ。丹念に磨いて凹凸を無くし、表面に保護剤を塗布してテッカテカにはせず、木目を手で感じることができる仕上がりだ。これには、これから育てる楽しみがある。

 

自分の使い方次第で、このテーブルは変化していく

 

汚れや傷が気にならない

 

もともと保護剤が無いので、塗装が剥げたとかを気にしなくていい。素材の色合いがそもそもまとまっていないので、汚れても気にならない。もちろん綺麗に維持できるように気を付けるが、過度に気を付ける必要はない。

 

 

 

広々としたサイズ

 

今回購入したテーブルのサイズは横118.5cm、奥行67.5cmで、一人で使う分にはかなり大きい。私の今の作業風景はこんな感じ。

 


 

中央のPCが作業用、右上のPC(Chromebook)は動画垂れ流し用。こんな風に2台のノートPCを並べて使えるくらいの余裕あるサイズだ。この余裕が気持ちいい

 

これまで使ってたテーブルがこのサイズ感。

 

今まで使ってたローテーブル

 

パソコン一台載せるとちょうどいいくらいのサイズだが、逆に言うと余裕はなかった。今は余裕あるサイズのテーブルのおかげで、色々な作業スタイルが試せるようになった。PCを2台並べて作業するなんて思いつきもしなかった。

 

どんな人にオススメ?

 

ここまでメリット・デメリットを語ったが、ではどんな人にオススメできるテーブルかというと、

  • 一人暮らしだけど広いテーブルが欲しい人
  • テーブルを買い替えたいけど何がいいか分からない人
  • 椅子に座ったり座布団に座ったりライフスタイルを変える人
  • 組み立て作業が面倒臭いと思う人
  • 持ち運びできるテーブルが欲しい人
  • 自然な風合いのテーブルが欲しい人
  • 木の温もりを感じたい人

 

逆にオススメしない人は、

  • 部屋が狭くて大きいテーブルは不要な人
  • 重いテーブルは嫌な人
  • 小さい子供がいて、テーブルに乗ってしまう可能性がある家庭
  • 脚から何から木製にこだわりたい
  • 表面が光沢ある仕上がりを望む
  • テーブルの下に思いっきり自分の足を伸ばしたい

 

もし、オススメに当てはまる人なら買ってみてはどうだろうか。下記にリンクを張っておく。リンク先には様々な利用シーンも載っている。一目見てみることをお勧めする。

 

ダイニングテーブル 昇降式 リフトアップ 折畳み ローテーブルとしても使用可能 キャスター付き 木製

 

 

なお、Amazonでも取り扱っているので、LOWYAで新たにユーザー登録は面倒という人はAmazonから購入するのもあり。

コメントを残す

ABOUT US

せい
初めてできた彼女に振られたショックから立ち直った際に人生は失敗の連続と悟り、色々なことに挑戦していく。 現在、資産形成から副業としてアフィリエイトブログを立ち上げる。他に株式投資や、趣味の執筆活動も行っている。