[雑記]朝一が節約に役立つ

買い物に行くとき、ぼくはいつも朝一に出掛けます。
お店の開店と同時に入店。
人混みが嫌いだから、空いている朝一にいくのだけれど、最近朝一には別のメリットがあることに気付きました。

それは、余計な買い物をしづらいこと。

スーパーなどですと、朝一に行くと商品が十分にまだ並んでいないこともしばしば。
特にその日調理される総菜なんかは、半分以上スペースが空いているということもあります。

おかげで変に気を取られることもなく、すんなり買い物を済ませる事が出来るなと思いました。

また最近、とある個人店の和菓子屋に行きました。
塩大福が美味しいと評判のお店で、これまた開店時間ちょうどに向かいました。

しかし、お店はまだシャッターが閉まったまま。
おかしい、今日は定休日ではないはずだし、臨時休業の知らせも無い。
まぁ田舎特有のちょっと時間に遅れてもいいだろうという感じなのかもしれない。
そう思って、ちょっとだけ周辺をぶらついてからまた行くと、今度は開いていました。

お店に入ると、空白が目立つショーケースが目に留まりました。
最近は和菓子屋も洋菓子を扱っている店が増えていますが、洋菓子の方は1/3ほどしかスペースが埋まっていない。
和菓子も半分ほどで。

お目当ての塩大福はちゃんと並んでいたので、しっかり買うことはできました。
それ以外は、ちょっと気になったものを数点。
ペイペイで会計を済ませて店を出ました。

開店直後に行くと、商品がまだ十分に並んでいない状況はよくあります。
そうなると、このショーケースいっぱいにどんな商品が並ぶのかを見るチャンスを失うので、もったいない気持ちになりますが、同時に余計な買い物をしなくて済んだと安心する気持ちもあります。

ショーケースいっぱいに商品が並んでいると、どうしても見たくなるもの。
しかし一つ一つじっくり眺めていると、どれか一品くらいは欲しくなってしまいます。
というか、こんなに眺めてるのに何も買わないのが申し訳ないという気持ちも生まれてきてしまう。

しかし、ショーケースの中が少ないと、眺める時間はサッと終わる。
少なければ、欲しい物がなかったんだなとお店の人に思われるだろうから、何も買わなくても気まずくならない。
いっぱいあるのにどれも買わないのかと思われることも無い。

そう思うと、ショーケースいっぱいの状況に遭遇するのは少し面倒くさくも感じます。
朝一であれば、少なくともその店のオススメは大抵並んでますから、お目当てが買えないということはまぁ無い。
なので、お目当てだけ買って、さっさと退散するには朝一はベストタイミングだと思うわけです。

商品が少ないタイミングという意味では閉店間際もアリですが、その場合オススメの品が売りきれになっていて、欲しい物が買えない可能性もあります。
そう考えますと、やはり朝一が節約にも欲しい物を買うにも一番良さそうです。

さて、ところで今朝。
窓を開け換気をしていると、やたらと雀の鳴き声が大きく聞こえてきました。
はて、こんなに大きく聞こえるということは近くにいるはず。
そう思って、向かいの家の屋根か、その付近にいるのかと探してみました。

さて、↓の画像のどこでしょう?

 

正解は、ここです。

雨どいの端っこに2羽並んでいました。
やっぱり冬特有の丸々とした形の雀は可愛いです。
朝からほっこりしました。

それではまた。