[雑記]大事なことはすぐにはわからない

春が着々と近づいている今日この頃。

そろそろこの子の出番もシーズンオフとなりそうです↓。

この冬大活躍した無電加湿器。ボウルに水を溜め、それをタオルで吸わせて空気中への加湿を促す、電気を使わない加湿器。

関連記事→[雑記]部屋の加湿(無電)

シンプルな機能ですが、これをエアコンの風が当たる場所に配置することで、1日800mlの水分を室内に加湿することができます。これのおかげで、室内の空気の乾燥には悩まされずに済みました。

とくに悩んでいたのは朝方。一番冷え込む頃に空気の乾燥もピークに達し、咳き込みながら朝を迎えていました。が、これを設置し始めてから見事に解消。わざわざ電気機構のあるものを使わずとも、十分な加湿ができました。

また次の冬が来るそのときまで、大事にしまっておきたいと思います。加湿器ほどかさばらないので、保管もしやすいのが嬉しいところ。蒸発用のタオルは一旦洗ってから仕舞いたいと思います。

しかし悔やまれるのは、この無電加湿器の元ネタが誰だったのかを覚えていないこと。

ポストでチラッとだけ見かけたのを覚えています。ただその時は、「そういうアイデアもあるんだな」程度で流してしまい、ブックマークも何もしませんでした。

けれど数日後、急にそのアイデアを思い出して実践したくなり、挑戦したのが『[雑記]部屋の加湿(無電)』でした。

こういったことが多々あり、せっかくのアイデア元に感謝を伝える機会がないのが悔しいところです。逆に、「このアイデアいい!」と思ったのに、いざとなるとさっぱりやらずじまい… 真似すると言っておきながらやってないこともあるので、言わないほうがいいなと最近は思ってます。

大事なこと、有効なことというのはその場ではわからない。後になって、時間が経ったころにじわじわととわかってくる。「これはいい!」という直感が、なんだか当てにならないなと感じます。

それではまた。

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